岩崎ひろみ結婚、お相手は・・
NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」などで知られる女優の岩崎ひろみ(30)が、「劇団☆新感線」所属の俳優・吉田メタル(35)と結婚したことが24日、分かった。今月15日に婚姻届を提出した。2人は昨年夏のミュージカル「ピーターパン」で共演したのを機に知り合い、交際からわずか1年足らずのスピード婚となった。岩崎は今後も仕事を続けるという。
最近の朝ドラの中では記録的なヒットとなった「ふたりっ子」(96年10月〜97年3月)のヒロイン岩崎が、三十路を迎え、電撃結婚していた。
15日に婚姻届を提出し、この日、公式サイトでも結婚を報告した。「役者としての自分も、人間としての自分も、1番近くで応援し、成長するためにしかってくれる素敵な方です。家庭を持つという責任を、自分の強みとしてこれからも勉強を続け、役者として精進していきたいと思っています」と喜びをつづっている。
お相手の吉田は、チケット入手が困難なことで知られる超人気劇団「劇団☆新感線」に92年から参加している個性派俳優。スキンヘッドと180センチを超える長身がトレードマークで、関係者によると「礼儀正しく、まじめな俳優」という。
2人は昨年7月のミュージカル「ピーターパン」で共演。岩崎はヒロインのウェンディ、吉田は海賊スターキーで、敵味方の役どころだったが、ひっそりと愛を温めていたようだ。岩崎は、昨年大みそかに東京・新橋演舞場で行われた同劇団のカウントダウン公演を観劇する姿が目撃されていた。関係者によると、挙式を行う予定はなく、静かに結婚生活をスタートさせているという。
岩崎は子役時代から人気ミュージカル「アニー」で注目を集め、ヒロインを演じた「ふたりっ子」は、最近10年の朝ドラの中でもトップの平均視聴率(29・0%)を記録した。近年は舞台に精力的に出演しており、“ステージ夫婦”として今後の活躍が期待される。
◆夫婦で大忙し 岩崎は明治座公演「妻をめとらば−晶子と鉄幹−」(マキノノゾミ作・演出、7月28日〜8月20日)に出演する。吉田も同じ時期に同劇団の夏休み公演「犬顔家の一族の陰謀」(8月11日〜9月9日、東京・サンシャイン劇場)に出演。新婚早々、夫婦そろって舞台ざんまいの夏となる。
◆岩崎 ひろみ(いわさき・ひろみ)1976年11月23日、千葉県生まれ。30歳。児童劇団時代にミュージカル「アニー」に出演。96年のNHK「ふたりっ子」で双子のヒロインの1人(もう1人は菊池麻衣子)を演じ、注目を集める。血液型A。(livedoor)
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大塚ちひろが歌手デビュー!長澤まさみと“東宝シンデレラ”同期
女優、長澤まさみ(19)がグランプリに輝いた「第5回東宝シンデレラ」の審査員特別賞を受賞した女優の大塚ちひろ(21)が歌手デビューすることが23日、分かった。7月18日発売の「恋花火」(ビクターエンタテインメント)で、作詞にも挑戦。カップリング曲に、“同期”の活躍に焦り悩んだ日々を綴った大塚は、サンケイスポーツのインタビューに「今は自分の場所がある。歌うことが大好きで楽しい」と晴れやかな笑顔を見せた。
「東宝シンデレラ」から7年。自分の居場所を見つけた大塚が、大きく羽ばたく時を迎えた。
小さい頃から歌うことが大好き。15年にミュージカル「シンデレラストーリー」に出演し「人前で歌うことって楽しい。歌で何かを伝えたい」と思いを募らせていた。
今回、ミュージカルの活躍に注目したビクターが「かつ舌がよく、高音低音ともよく通る」とアプローチする中、大塚が書きためてきた詩や文章のノートを入手。みずみずしい感性と等身大の女性像を描く力にほれ、デビューが決まった。「恋花火」は、大好きな男の子に思いを伝えようとする女の子の心情を、透き通る声でさわやかに歌い上げている。
「歌はすごくやりたかったこと。うれしいです」。サンケイスポーツの取材に満面の笑みで喜びをみせた大塚だが、苦しい時期もあった。「東宝−」の同期、長澤と4年間、同じ下宿で生活した。1台しかないファクスに、取材や仕事がびっしりと書き込まれた長澤のスケジュール表が届く。一方の大塚は、オーディションに落選続き。「まさみちゃんは、わたしが15歳で上京してから一番身近な存在で、ライバルで、友達でした。仲は良かったんですけど、同じ仕事をしていると悔しいと思うことがあったり、焦ったり…」と振り返った。
カップリング曲「ミルクティー」には、そんな長澤への心情がのぞく。♪自信なくしてやつ当たり(中略)ガラスの靴はいてないけど 裸足だって走って行ける きっと これがアタシ…。「東宝−」グランプリにはガラスの靴が贈られる。詞の中の『ガラスの靴』はこの靴を指し、「自分は『はだし』だけど頑張ろう」との大塚の決意が込められている。
長澤へのモヤモヤした気持ちはもうない。「自分にしかできないことを頑張ろうと思うし、まさみちゃんだけがライバルじゃない。今は、一人でも多くの人にわたしの歌を通して何かを感じて欲しいと思っています」。“自分らしさ”を手に入れた大塚は、無敵だ。(yahooニュース)
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細川ふみえ 不倫結婚式!
タレント、細川ふみえ(35)に“謎の挙式説”が浮上した。23日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に不動産会社経営者のA氏(44)と今月7日にサイパンで牧師立ち会いのもと式を挙げた、と報じられている。
だが、A氏は妻帯者。A氏は同誌に「サイパンは優秀社員旅行。挙式はしていない。思いつき」と説明。しかし、細川は電話で両親に「お世話になっている人と式を挙げました」と報告したというから、不可解だ。
細川は一昨年に約6年半交際していた米出身の大道芸人、ブライアン・ホルス氏と破局。昨年3月には「好きな人ができました」と告白していたが、“新恋人”とはA氏のことだったのか−。(IZA)
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イ・ドンゴン&ハン・ジヘ 堂々と交際宣言
イ・ドンゴン(27)とハン・ジヘ(23)のスターカップルが堂々と公開ミュージカルデートを楽しみ観客たちの視線を集めた。
イ・ドンゴンとハン・ジヘは二人きりで22日、ソウル松坡区蚕室洞(ソンパグ・チャムシルドン)シャーロッテシアターで公演中のミュージカル『ライオンキング』を鑑賞した。午後2時の開演に先立ち公演場内コーヒーショップで会話を楽しんでいた2人は、恋人であることを宣言するかのように腕を組んで店を出てから、公演中も手を握るなど親しい姿でミュージカルを鑑賞していた。
ずいぶん前から熱愛説が出回っていたにもかかわらず、これまで本人たちが直接恋人であることを大衆に明らかにしたことがなかったため、この公開デートには意味がある。二人きりで楽しそうにデートをする姿を通じて交際中であることを自然に公開したからである。
ある目撃者は「人気スターなのに公にデートを楽しむ姿に驚いた。しかし、あまりにも親しそうにしていて見ている方も気分がよかった」とし「大衆の目を気にせずに手を握るなど愛情表現する2人の勇気と愛が美しく見えた」と話した。
ハン・ジヘは昨年、KBS2ドラマ『雲の階段』が始まったころ、記者とのインタビューで「(イ・ドンゴンと) 関係をすぐにも公式的に明らかにする」と語っていたが、これまではどのチャンネルでも公式的に2人の交際を認めていない。
イ・ドンゴンは先月イ・ヒョリとSBSテレビ音楽ドラマ『愛するなら彼らのように』に出演、ハン・ジヘは昨年11月まで放送された『雲の階段』出演以後、オフを取っている。(WoW!Korea)
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半年ぶりKAT−TUN 赤西、いきなり歌った!
半年ぶりKAT−TUN 赤西、いきなり歌った!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000056-sph-ent
人気6人組グループのKAT−TUNが21日、宮城・利府町の「グランディ21 宮城県総合体育館」で全国ツアー公演(昼夜2回)を行い、語学留学から約半年ぶりに復帰した赤西仁(22)もワイルドな歌声を響かせた。19日に帰国後、20日に復帰会見を行い、この日から全国ツアーに帯同した赤西。ファンに謝罪する“おわび行脚”のはずが、いきなり歌まで解禁。投げキスに、ギラギラ目線と奔放な赤西スタイルで、新生KAT−TUNをアピールした。
アンコールを迎え、「仁」「ジン」とコールが会場に鳴り響く。スピーカーから「おかえり」というメンバーの声に応え、「ただいま」。赤西の生声でデビュー曲「Real Face」が流れ出し、満員の8000人も大興奮。ゆっくりと舞台下から現れた赤西と5人は衣装ではなく、私服のジーンズにツアーTシャツ姿。赤西の肩にはしっかりと、亀梨和也(21)の手が添えられていた。
マイクを握った赤西は、この日はあいさつだけのはずが、いきなり熱唱。開演前のリハーサルから5人に背中を押された形で、半年のうっぷんを晴らすかのような激しいパフォーマンス。アリーナ中央へ揚々と歩き出すと、ファンに得意の投げキス。ダンスこそ封印したが、ソロパートではモニターカメラに向かって目をギラつかせるなど、存分にワイルドさを開放した。
間奏では6人が中央で円陣に。イジられ役の田口淳之介(21)を転がすと、赤西もメンバーと愛のキックを見舞い、結束を確かめ合った。デビュー前からなじみ深い「ノーマター・マター」では、ブランクの影響か「えっ!?」と歌詞につまった赤西だが、ハプニングも会場の空気を和ませた。
最後は、帰ってきた「A」もそろって「KAT−TUN」のバンザイで締めた。かつては赤西復帰に苦言を呈した田中聖(21)も「新生KAT−TUN」とアピール。亀梨は「昨日までは僕らも気持ち悪い部分があったけど、これからは気持ちよく見守ってください」と話した。
昨年5月14日の東京ドーム公演以来のライブでファン、仲間に温かく迎えられた赤西は「久々のコンサートで少し緊張と照れがあった。本当、みなさんに感謝」。ざんげツアーのはずが、ステージの興奮で謝罪の言葉も吹き飛んだ。去り際には「あの(間違えた)歌詞、オレが悪いんじゃないって」と、ちょいワルぶりも復活させていた。
◆「6人がいい」 赤西の復活にファンは、表に「仁、お帰り」、裏には「投げチューして」など、さまざまなメッセージを書き込んだ赤西の写真入りうちわを振った。「歌ってくれて、感動して泣いちゃいました。やっぱり6人がいい」と宮城県内の会社員女性(23)。仙台市内の会社員女性(22)は「(赤西の留学中は)ずっと心配だったので、元気そうでよかった。ワイルドさは倍増ですよ」と感激していた。
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