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乳がんは女性だけの病気ではない


【気になるこの症状】毎年10月は、世界規模で行われるピンクリボン月間。国内の乳がん罹患者(女性)は年間5万人超で、30-64歳では死亡原因の第1位。だが、自分で発見でき、早期なら9割は助かる生存率の高いがんでもある。自己検診の習慣をつけよう。

 ■約1%は男性に発症

 乳がんは30代から急増して、40代半ばを中心に50代前半までがピーク。発症には女性ホルモンの“エストロゲン”が関与し、その分泌期間が長い人ほど乳がんになる可能性が高くなるといわれている。しかし、男性も他人事ではない。

 東京医科大学病院・乳腺科の河野範男教授は「年間200人中1-2人は男性患者。男性の場合、遺伝的要素が強いので身内に乳がんの人がいたら要注意です」と“女性のがん”という先入観に釘を刺す。

 男性の乳がんは生存率が低いともいわれるが、「それは受診が遅れるから」と指摘する。

 ■痛みのないシコリ

 乳房の内部は、乳頭を中心に15-20個の乳腺という房(ふさ)のような組織が放射線状に並んでいる。ほとんどの乳がんが、乳腺の管の部分(乳管)から発生する。がん細胞が増殖して大きくなるとシコリとなって触れるようになるのだ。

 「乳がんを疑う一番の症状はシコリ。ただし、痛みなどの自覚症状がないので、早期発見には自分で定期的に万遍なく触ってチェックすることが大切になる。また、乳頭の異常分泌が起こるケースもある。黄色や血の混じった黒っぽい分泌物が出た場合には乳がんの可能性があります」

 乳がんのできやすい場所は、乳房の外側上部、内側上部、外側下部、内側下部、乳輪部の順だ。

 ■若年層はエコー検査

 乳がんは急激に大きくなることはなく、1個のがん細胞から触って分かる直径1センチのシコリになるまで5-10年かかるといわれる。それまでに発見するには乳がん検診が欠かせない。乳房専用のX線検査「マンモグラフィ」がよく知られるが、決して万能ではない。

 「マンモグラフィは高齢者での発見率は高いが、乳腺の発達している若い人はシコリが隠れて見えないことがある。エコー(超音波)検査と併用することが大切です」

 普段は自分で胸を触って自己検診、年1回はエコーを受ける。40歳以上になったら加えて、2年に1回、マンモグラフィを受けていれば万全だ。

 男性であっても油断は禁物。時々は入浴中などに自己検診をして、シコリがあれば早めに乳腺科を受診しよう。

 河野教授は「シコリが2センチ以下の乳がんなら早期と思っていい。悪性度が低ければ、10年生存率は9割近い」と早期発見を呼びかける。

《乳がん発症のリスク因子》

【女性ホルモンの分泌が長い】

・初潮が早い
・閉経が遅い
・初産が遅い
・出産回数が少ない

【女性ホルモン以外の因子】

・家族に乳がんの人がいる
・肥満気味
・喫煙習慣がある
・毎日飲酒する(日本酒は2合、ビールやワインはグラス2杯以上)
・体を動かす機会が少ない
・良性乳腺疾患の既往がある

http://news.livedoor.com/article/detail/7079154/


 「男性も乳がんになるとは・・・。知らなかったよ」

 「私も知らなかった。でも男性は女性の100分の1以下みたいだから、そんなに気にしないでも大丈夫じゃない?」

 「まぁ確かにね。しかも男性の場合は遺伝的要素が強いみたいだから僕は大丈夫かな」

 「定期的にしこりがないかどうかチェックするのが大事ね。私が定期的にチェックしてあげようか?」

 「えっ、いや、自分でするからいいです」

 「どうしてよ」

 「その後に、あなたのチェックもやらされそうだから・・・」

 「したらいいじゃないの?というかたまにはチェックしなさいよ」

 「勘弁して下さい・・・」

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2012-10-25  Top▲
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