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東京農工大、仕事の“忙しさ”を測定するシステムを開発


CEATEC JAPAN 2012の東京農工大学 藤田研究室ブースでは、仕事の忙しさを測定するシステムを展示している。PCの操作を分析し、人がどれだけ手が離せない状況にあるかを推定するというものだ。

 推定に関わる操作は多岐にわたる。キーボードとマウスの操作量やウィンドウの増減、エクスプローラの起動、アプリケーションの切り替え、クリップボードの更新など、細かい動作も含めれば20種類以上ある。のべ800時間分のPC作業を分析し、仕事の忙しさと関連する操作を絞り込んだという。

 しかし、企画のアイデアを練ったり、紙の資料をチェックするときなど、席についていてもPCを使わずに仕事をすることもある。そのため、マイクロソフトの「Kinect」を使用して姿勢や動作を分析することで(頭が動いている、前傾姿勢になっているなど)、PCを使っていない場合でも、行動の推定を可能にした。

 「忙しいときに電話などで作業を中断されると、不快に思う人は多いはず。忙しさやモチベーションを推定することで、仕事に集中している人を妨害しないようにすることが目的」(説明員)だという。

 忙しさを3段階で評価し、忙しい人には内線電話を自動的に留守電にしたり(PCの画面に電話のアラートを出すなどして対応)、在席状況を自動的に“取り込み中”にする、といった応用を検討している。「今は分析の精度を上げるのが急務。現状では2~3割の確率で推定を誤るが、その確率が減れば、実用化が見えてくる」(説明員)。

●臨場感を備えたテレワークを目指す

 この研究は、東京農工大学 藤田研究室とOKIが共同で研究している「超臨場感テレワークシステム」の一環だ。「東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)の観点から、在宅勤務などのテレワークに一層注目が集まるようになったが、テレワーカーとのコミュニケーションが取りづらいという課題もある。より自然なコミュニケーションができるような環境を作ることがテーマ」(説明員)だという。

 ブースでは、説明員をテレワーカーに見立て、OKIのオフィスにいるスタッフと会話をするというデモが行われていた。OKIのオフィス内には、複数の移動式カメラを設置しており、テレワーカーは複数の視点からオフィスの俯瞰(ふかん)映像を見られるほか、カメラを移動させて、特定の相手の様子を確認できる。

 オフィス内の雰囲気が伝わるよう、俯瞰映像には、各スタッフの忙しさやコメントといった情報を重ねて表示する仕掛けもある。オフィスから離れた場所で仕事をしていても、同じ場所で仕事をしているような感覚を得られるようにすることが目標だ。「どのような情報を提供すれば臨場感が増すか、というのはまだまだ研究段階。最終的には、雑談など、オフィス内で何気なく行われているコミュニケーションを気軽にできるようにしたい」(説明員)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121005-00000010-zdn_pc-sci


記事のタイトルを見た時には、「何もそこまでしなくても」と思ったけど、記事を読んでみたら少し違うみたいですね。
どちらかと言うと、在宅ワーカーが事務所の忙しさを見るためのシステム・・・でいいのかな?

社会人としては少し抵抗があるけど、働き方の多様性を進めていく上での問題点を解決するためのシステム開発なら応援したい。

けど、どうしても「このシステムが悪用されて管理強化に使われるんじゃないか」という疑惑が拭えないなぁ・・・

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2012-10-05  Top▲
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