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愛犬にもCT、MRIなど高度医療
世の中にはいろんな考え方の方がいます。
ペットに対する考え方もそう。
動物好きな人、嫌いな人。
犬は好きだけど猫は嫌いな人、その逆の人。
動物は好きだけど、その動物を飼ってる人のマナーの悪さが嫌いな人・・・
1つの意見にまとまらないのは仕方ないと思う。
今回のこの動物用の高度治療施設も賛否が分かれそうな施設ですね。
「人間ですら満足に治療できない人がいるというのに・・・」
「命の重さは一緒なんだから、毎年たくさん殺処分されている犬や猫たちを助けてやれ」
こういうご意見もごもっとも。
それでも僕は、こういう施設もあっていいと思います。
助けてやれるものなら助けてやりたいじゃないですか、その可能性があるのならば。
もちろん殺処分の問題も大切な問題で解決していかないといけない問題だと思います。
だけど、その問題とこの施設の賛否についてをごちゃ混ぜにして批判するのはどうかなぁと思います。
愛犬にも高度医療=CT、MRI、人工透析も−大阪府立大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000012-jij-soci
磁気共鳴画像診断装置(MRI)、コンピューター断層撮影装置(CT)、集中治療室(ICU)…。最新の医療設備を誇る真新しい建物で、動物たちが治療を受けている。大阪府立大学の獣医臨床センター(同府泉佐野市)。ペットの治療に高度医療を求める飼い主は、年々増えているという。
府立大は4月、獣医学科と付属病院に当たる同センターを、堺市から関西国際空港対岸の新キャンパスに移転。国内トップレベルの医療機器を備え、バイオテクノロジーや感染症の研究を進めている。
同センターの「患者」は犬猫が中心だが、動物園のコアラやラクダを診察することも。ペットの寿命が延びるにつれ、がんを患う犬猫が増えており、同センターは最新の放射線治療装置を導入。人工透析や内視鏡、超音波検査の設備もある。
久保喜平センター長は「動物の医療はますます高度化している。開業医では困難な治療を引き受け、拠点病院としての機能を果たしたい」と話している。
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