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エコポイントの使い道 カタログ通販方式も浮上


何で無理に「ポイント方式」にこだわるんだろう?

単純にキャッシュバック方式では駄目なんだろうか?
消費者が購入後に、レシートとかを送付すればキャッシュバックしますでいいじゃん。

それなら小さい商店でも対応できるでしょ。

エコカーの買い換えはキャッシュバックなのになぁ・・・

エコポイントの使い道 カタログ通販方式も浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000031-fsi-bus_all
経済産業省は27日、省エネ家電の購入者に価格に応じてポイントを還元する「エコポイント」制度で、ポイントを使って買える商品のカタログを発行し、その中からポイント数に応じて商品を選べる方式を導入する方針を決めた。

 カタログに掲載するのは省エネ家電だけに限らず、幅広い品ぞろえを目指す。制度の利用を促すため、実際の店舗でポイントを買い物に使える方法の検討も続ける。

 また、エコポイント制度の運営事務局を設置し、ポイント登録やカタログの発行、商品の発送を担当させる考え。消費者は買い物で得たポイントを事務局に登録。ポイントがたまったら、カタログから商品を選んで注文する。

 エコポイント制度では、蓄えたポイントをどこでも使えるのが理想。しかし、大型量販店から小規模な販売店まですべてをカバーするのは難しい。ただ、制度を早くスタートさせなければ、買い控えを招き、景気をさらに冷え込ませる恐れもある。このため一般的になじみが深い、カタログ通販にならった制度から始めることにした。こうした仕組みは環境省が支援するモデル事業でも採用。一定の実績を残している。

 エコポイント制度は、家電の省エネ評価制度で4つ星以上のエアコン、冷蔵庫、テレビに価格の5%、地デジ対応テレビには10%のポイントを消費者に還元するもので、ポイントの原資は国が拠出する。消費者はポイントを使って別の買い物を行える。制度は5月15日にスタートするが、ポイントを管理する方法の詳細はまだ固まっておらず、消費者は買った商品の保証書や領収書を保管しておく必要がある。


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2009-04-28  Top▲
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