タクシー接待?
タクシー業者が接待するということは霞ケ関のお役人たちは、タクシーを長距離利用しているということだよね。
一介の公務員がなぜそんなお金を支出できるのか?
個人の懐から出ているとは到底思えない。
たぶんそのタクシー代の元は「税金」だろうね。
タクシー業者から接待を受けていたことを問題にするのではなくて、そのタクシー代の原資をもっと調べて欲しいですね。
タクシー“接待” 業界の「監督役」国交省も36人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000094-san-soci&kz=soci
タクシー車内でビールやおつまみなど提供を受けたことがある国の職員は13省庁の217人にのぼり、回数は約3200回におよぶことが5日、長妻昭衆院議員(民主)がまとめた資料で分かった。財務省のほかに総務、環境両省の職員も金券を受け取っていたことが判明。問題の根深さが浮き彫りになった。また、タクシー業界を監督する国土交通省でも36人が約250回の“接待”を受けており、批判を呼びそうだ。
調査は、長妻氏が各省庁に実態を明らかにするよう求め、報告をまとめた。それによると、“接待”を受けた回数が最も多いのは財務省で、金融庁=16人266回、国交省=36人249回が続いた。このほか、農林水産省=13人139回▽内閣府=9人53回程度▽環境省=11人38回程度▽人事院=2人26回▽内閣官房=5人23回▽総務省=1人約20回▽防衛省=5人15回程度▽文部科学省=10人13回程度など。
金券類は、総務省の職員が500円分、環境省の職員が約1万5000円分を受け取っていた。
一方、宮内庁▽警察庁▽法務省▽外務省▽会計検査院−などは「ゼロ」と回答した。
調査結果は、各省庁で調査期間が異なるうえ、まだ中間報告の段階。厚生労働省が「調査中」と回答しているほか、国交省は「地方整備局分は調査中」とするなど、今後、人数や回数が増加する可能性が高い。
長妻氏は「国交省をはじめ、すべての情報を公開すべきだ」とし、政府に全省庁分のとりまとめを求めている。
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