白鳥・黒鳥を殴ったのは中学生
茨城で発生した連続白鳥殺し。
犯人は地元の中学生2名とのこと。
最近、少年が犯した犯罪や事件を聞くにつれ、「少年だから」という理由で更生を目的とした少年法で裁かれることに違和感を感じています。
少年法で更生を受けた少年の再犯率はどれくらいなのか?
本当に更生できているのか?
ここら辺の検証はできているのであろうか。
こんなことする人間はエスカレートする可能性が非常に高い。
今は対象が動物みたいだけど(それでも許されないが)、将来的には人間に対して暴力を振るう可能性が高いと思う。
更生ではなく、きちっと罰を受けさせるということも、社会性を身につけさせる上では大事じゃないかと思う。
白鳥・黒鳥7羽の死骸、男子中学生2人が「棒で殴った」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000025-yom-soci
水戸市の千波(せんば)湖で先月28日、白鳥と黒鳥計7羽の死骸(しがい)が見つかった事件で、市内の中学2年の男子(13)と、中学3年の男子(15)が水戸署に対し、「棒で殴った」などと話していることが3日わかった。
捜査関係者によると、2人は同じ中学の遊び仲間で、同署で動機を調べている。この湖では先月17日ごろにも7羽の死骸が見つかっており、2人は一部について殴ったことを認めている。
鳥は首を折られるなどしており、同署が動物愛護法違反の疑いで聞き込み捜査などをしていた。
ニュースジャポン全記事ランキング
この記事はよかったと思ったら応援してください ⇒ ニュースランキング
携帯だけで月10万稼ぐ方法


