すかいらーく 中国製使用中止
アメリカで広がり始めているという「チャイナフリー」。
日本でも広がりそうですね。
チャイナフリーとは?(wikipedia)
自業自得ですね。
ただ食糧自給率の低い日本。
材料レベルで考えると中国産を使わないというのは難しいらしい。
中国産の食料の安全性向上も大事だけど、日本の食糧自給率の向上も真剣に考えないといけないと思います。
すかいらーく系全店、中国製食品の使用中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000027-yom-soci
全国にファミリーレストランを展開する「すかいらーく」グループは、エビフライなど中国で加工されたすべての食品について、全国の「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」など約3300店舗で使用を中止する方針を明らかにした。
いずれも、今回問題になっている中国の「天洋食品」が製造したものではないとしているが、同社広報部は「中国製食品に対する消費者の不安感に配慮した」としている。
食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」 (別冊宝島 1484)価格:¥ 690 (Book)
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★★★★☆ 2007-11-17 健康には「美味しい料理」よりも「安全な食材」が大切
本書には、我々が知らず知らずの内に、中国産の食材を食してしまっているという事例が多く紹介されています。
特に、国産表示があるからといって信用できないというのは衝撃です。
往々にして「安い」と「手軽」には罠が潜んでいるのだと理解しました。
★★★★★ 2007-11-04 特恵関税
特恵関税なるものが存在するのをご存知だろうか??
特恵関税は途上国の発展を促すなどの目的で、特定の国に通常より低い関税率を適用し、有利な待遇を与える制度なのだが、 この対象国に中華人民共和国も含まれている。
外務省のHPに対象国一覧表があるのだが経済発展著しい中国がこれらの国に入っているのは明らかに異様だ。
韓国でさえとっくに特恵関税対象国から卒業している。
調子のいいときだけ先進国で、都合が悪くなったら発展途上国というのはどう考えたって詭弁だ。常識的に考えて。
以下外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/t_kanzei/index.html
日本で中国産のものが大量に流通しているのもこの特恵関税の存在が一つにあり、多くの商社はこの特恵関税を利用して中国から日本に輸入しているのだが、中国製の製品は安全性や信頼性でもはや地球的規模で問題になりつつある。
日本の場合、植物検疫、動物検疫の検疫システムに問題があるのも確かだが、それを差し引いても日本において中国が特恵関税対象国というのはもはや時既に、日本人にとっての公共の福祉を脅かすレベルにまで達しているのではないか?
我々の日常生活がメイドインチャイナに脅かされている以上、政府は早急に対策を立てるべきだ。
この問題はあまり知られていないが、もっと多くの人で共有されるべき問題だと思う。
★★★★☆ 2007-10-29 知らずに紛れ込んでくる中国産の恐怖
中国の特に農林畜産業・小中規模工業産業でのデタラメさは既知のものになっています。最近になって、さすがに中国政府も危機感を持ったのか、対外的なポーズだけかもしれませんが、この問題に取り組みはじめたようです。
しかし、過去にSARSや鳥インフルエンザでも判るように中国政府の隠蔽体質は変わっていません。生産現場のモラルの低さも直ぐには変わらないでしょうから、未だに、ばれなければ平気で毒劇物を使用していることでしょう。
こんな中国産ですが、特に人体の安全に関わる食物が、知らずに私たちの食卓に上るカラクリを書いてあります。
私個人は、中国産は避けるようにしています。たぶん多くの人も中国産は怖いと思って避けていると思います。
でも知らずに、いつの間にか口にしてしまっているという恐怖。
輸入の規制は厳しくしてもらいたいと思います。
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