福岡3児死亡事故、量刑は大幅軽減か?
ナンパ目的で飲酒 → 車運転 → ブレーキもかけずに激突 → 救助活動もせずに逃走 → 飲酒の発覚を恐れて水をがぶ飲み・・・
これで「危険運転致死傷罪」は成立しないんですか・・・
いったい日本の司法はどうなってるのか?
あまりに市民感覚とかけ離れていませんか?
あっ、だから裁判員制度が導入されるのかw
こんなのは交通事故じゃなくて殺人です。
「危険運転致死傷罪」の成立要件をもっと軽くするとともに、厳罰化を望みます
福岡3児死亡事故、8日に判決…量刑は大幅軽減か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000211-yom-soci
福岡市で2006年8月、飲酒運転で前の車に追突して海に転落させ、幼児3人を死亡させたとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員今林大(ふとし)被告(23)の判決が8日、福岡地裁=川口宰護(しょうご)裁判長=で言い渡される。
同地裁は先月18日、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転)の罪を訴因に追加するよう福岡地検に異例の命令を出した。地裁は、危険運転致死傷罪の成立は困難と判断したとみられ、量刑が低くなる業務上過失致死傷罪が適用される公算が大きい。
検察側は懲役25年を求刑したが、業務上過失致死傷と道交法違反の併合罪では最高でも懲役7年6月にとどまる。量刑は大幅に下がる見通しだ。
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