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新任女性教員の自殺 遺族が公務災害申請へ


MSN産経の方では、自殺した女性教員が母親に送ったメールの一部が写真で掲載されています。

新任女性教員が自殺 遺族が公務災害申請へ 西東京市(MSN産経)

泣けてきますね。
最近は、モンスターペアレンツも多いし、社会に出たばかりの新任教員は大変だと思います。

今の教師は、やらなくてはいけないことが多すぎると思います。
子供達を教える人、雑務をこなす人、対外的なことを処理する人。
そういう感じでの役割分担が必要ではないかと思います

あと鬱病に対する周囲の理解がなかったのも不幸ですね。
鬱病は自殺に至る可能性が高い病気なのに・・・
心の病に対する世間の理解が進むことを望みます。

【関連記事】
【教育】「ひどい…あたし」夢見た教壇に立って2カ月、彼女は自ら命を絶った…23歳新人教諭の苦悩

新任女性教員の自殺、遺族が公務災害申請へ 西東京の小学校
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000936-san-soci
東京都西東京市の市立小学校に勤務していた新任の女性教員=当時(25)=が昨年自殺したのは、過重労働や公務上のストレスが原因として遺族の代理人が25日、地方公務員災害補償基金都支部長(石原慎太郎知事)に来月にも公務災害認定を申請する考えを明らかにした。昨年6月には、新宿区立小学校に勤務していた別の新任女性教員=当時(23)=が自殺しており、代理人の川人博弁護士は「学校側の対応不足など共通の背景が存在し、制度の見直しを含めた対策を急ぐべきだ」と訴えている。

 都内で会見した川人弁護士によると、教員は平成18年4月、新任教員として市立小に赴任し、2年生の担任(児童数36人)になったが、過重労働やストレスが原因で鬱病(うつびょう)に罹患(りかん)。10月30日に都内の自宅アパートで首つり自殺を図り、病院に搬送されたが意識不明のまま12月16日に死亡した。

 教員は担任業務に加え、深夜にも携帯電話に保護者からの連絡が入るなど対応に追われ、実質的な超過勤務時間は1カ月100時間を超えていたという。鬱病発症後、教員は一時休職するものの8月末には職場復帰し、投薬・通院のかたわら自殺を図る5日前まで業務をこなした。この際、学校側からは副担任をつけるなどの措置はなかったといい、川人弁護士は「教員の過労・ストレスを助長する学校運営があったのではないか」と指摘している。

 川人弁護士は教員が自殺の1週間前に母親へ送ったメールを公開。メールには「毎日夜まで保護者から電話とか入ってきたり連絡帳でほんの些細なことで苦情を受けたり…つらいことだらけだけど」「泣きそうになる毎日だけど」と、教員の疲弊した心情がつづられていた。


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2007-12-25  Top▲
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