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厚労省装う新手の振り込め詐欺


こいつら時期と場所をずらして、あちこちで同じようなことやってるみたいだね。
今は、富山県の方でやってるみたいだ。

「医療費返還」と不審電話 厚労省職員かたり、富山市で続出(富山新聞)

しかしこいつらもいろいろ考えるね。
確か以前は税務職員を装って同じようなことをやってたような気がする。

いくら相手が行政機関の名前を語っても、まずは所属と名前をちゃんと確認することが大事だね。

皆さんも気をつけてください。

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厚労省装い不審電話 新手の振り込め詐欺か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000003-khk-soci
厚生労働省や社会保険庁を装い、録音テープの音声で「還付金がある」「医療保険特別補助金の請求期限がきょうになっている」などと伝える不審な電話が7月以降、福島、青森、宮城の3県で少なくても約200件確認されていたことが8日、分かった。短期間に1つの県に電話が集中する傾向がみられ、各県の社会保険事務局は「振り込め詐欺に誘導される恐れがある」と注意を呼び掛けている。

 6県の社会保険事務局によると、不審電話は福島67件、青森125件、宮城7件。

 福島県では7月23日ごろから26日にかけ、「還付するお金があります。電話機の9番を押してください」などと告げる電話が、いわき市を中心にあった。

 テープ音声から代わった相手から現金自動預払機(ATM)に振り込みを求められるケースがあったため、福島社会保険事務局の担当者は「ほかの電話も振り込め詐欺の可能性がある」と言う。

 7月下旬には、いわき市の自営業女性(55)が年金還付を装った電話で、指示されるままATMを操作し、98万円をだまし取られたとして、いわき南署に届けた。

 青森県では8月30、31の両日、青森、八戸の両社会保険事務所管内で計84件、三沢、八戸両市で計41件あり、その後寄せられていない。宮城県の事務局には8月21日、28日、30日に大崎市などの男女から7件の相談があった。

 電話はいずれもテープ音声で、内容は「約8万円の還付手続きがなされず、今日中に手続きしてほしい」「保険料を滞納しており、本日中に8万円を支払ってほしい」とさまざまだった。

 東北のある事務局の担当者は「振り込め詐欺グループが次々手口を変える中、厚労省や社保庁の名に目をつけ、一定時期にエリアを絞った恐れがある」と推測する。

 宮城社保事務局は「厚労省や社保庁がテープ音声の電話をすることはない。不審電話があれば相手を確認し、関係機関に相談してほしい」としている。





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