骨髄ドナーの兄殺され、妹死亡・真面目なニュース・お馬鹿なニュース・痛いニュース・気になるニュース・ちょっとHなニュースなど、いろいろな話題についてのブログです。

骨髄ドナーの兄殺され、妹死亡


確か、この犯人たちはバカラ賭博で借金をして、その返済のために加藤木産を殺害したり、郵便局強盗を起こしたやつらだよね。

強殺2被告に無期求刑=知人殺害、郵便局襲う-千葉地裁(goo)


こんなことして求刑が無期懲役ですか・・
刑が軽すぎる!
無期懲役なら、仮出所できる可能性もあるしね。

妹の間接殺人も考慮して死刑でいいよ・・・

応援してね♪
FC2blog ranking

<松戸・強殺事件>骨髄移植ドナーの兄犠牲で闘病の妹死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000042-mai-soci
千葉県松戸市で昨年4月に起きた強盗殺人事件の被害者、加藤木秀孝さん(当時47歳)の妹(43)が今年6月、急性骨髄性白血病で亡くなった。加藤木さんをドナーとする骨髄移植を受け闘病していたが、加藤木さんから新たにリンパ球を輸血する予定だった。遺族は「家族の未来が消された。事件さえなければ妹は治っていたはず」と無念さを募らせる。千葉地裁で3日、強盗殺人罪に問われた住所不定、無職、野崎隆被告(42)らの公判が結審した。
 「責任感の強い兄だった。妹を救えなかったことを悔やんでいるに違いない」。3人兄弟のうち一人残された次男(46)は、2人の遺影を前に拳を握りしめた。
 05年夏に発病した妹は同年12月、加藤木さんから骨髄移植を受け、退院できるまでに回復した。06年春に再発したため、医師は移植の効果を強めようと、ドナーだった加藤木さんの血中のリンパ球を輸血する「ドナーリンパ球輸注」という新たな治療を計画。加藤木さんは「妹のためなら血でも何でも持っていってくれ」と話したという。
 しかし、加藤木さんは輸血の1週間前の昨年4月18日に殺害された。治療ができなくなった妹は06年10月、別のドナーから骨髄を再移植。医師からは「前の移植から1年以内で、非血縁者からの移植では成功率は20%」と告げられたが、他に手段はなかった。
 1年2カ月の間に兄妹を亡くした次男は「被告らは兄に加え、妹を殺したも同然」と憤りを隠さず、厳刑を求めた。
 強盗殺人罪などに問われたのは野崎被告と住所不定、無職、松本光司被告(59)。ともに無期懲役を求刑されている。起訴状などによると、両被告は昨年4月17日、自宅にいた加藤木さんを包丁で脅し、財布を強奪。翌朝、茨城県取手市の利根川河川敷で加藤木さんを刺殺した。松本被告は起訴事実を一部否認している。


ニュースジャポン全記事ランキング


TOP社会骨髄ドナーの兄殺され、妹死亡 |
2007-09-03  Top▲
Copyright © ニュースジャポン All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...