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警官女性射殺 メールが引き金か


中日新聞の報道によると、2人のメールのやり取りは昨年11月頃から始まったが、今年2月ごろから佐藤さんが距離を置いたような内容となり、5月ごろからは拒絶するようなメールが増えていたらしい。

また事件当日も巡査長は午後7時ごろから午後9時50分ごろまでメール6通を受け取っており、「会いたくない」「話したくない」という内容だったそうだ・・・

5月以降は拒絶メール 巡査長の女性射殺事件(中日新聞)

警官のストーカーかぁ。
たちわるいなぁ。
警察も身内には甘いだろうしね。

恋愛は人間を変えるけど、相手を殺すとは・・

被害者の方のご冥福をお祈りいたします。

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<警官女性射殺>上司に結婚を相談 メールが事件の引き金か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000070-mai-soci

警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後に自殺した事件で、友野巡査長が上司に佐藤さんと結婚したいと相談していたことが警視庁捜査本部の調べで分かった。一方で、佐藤さんが事件当日に、友野巡査長が失望する内容のメールを巡査長の携帯電話に送っていたことも判明。警視庁は、これが事件の引き金になった可能性もあるとみて調べている。【川上晃弘、佐々木洋、吉井理記】
 これまでの捜査本部の調べでは、佐藤さんは知人らに友野巡査長からのストーカー被害を訴えていた。その一方で、友野巡査長の同僚の中には、佐藤さんが働くキャバレーを友野巡査長と一緒に訪れた際に、2人が交際していると感じたと話しているという。
 新たに、友野巡査長が佐藤さんとの結婚について職場の上司に相談していたことが判明。関係者によると、友野巡査長はキャバレーを訪れるたびに佐藤さんを指名し、ほかの女性従業員に、携帯電話に保存した佐藤さんの笑顔の写真を自慢げに見せることもあったという。
 一方、巡査長につきまとわれていると感じていた佐藤さんは「15日で辞めたい」と店側に伝え、16日から店を休んだ。18日から宮城県内の実家に帰省し、事件当日の20日に東京に戻った。捜査本部が、事件現場から押収した友野巡査長の携帯電話を分析したところ、この日に佐藤さんから複数のメールが送られていた。2人は以前からメール交換をしていたが、事件当日のメールには友野巡査長が失望するような記述があった。こうした経緯から、友野巡査長が送られたメールをきっかけに佐藤さんの帰りを待って、自宅に乗り込んで事件を起こした可能性もある。
 友野巡査長の携帯電話の記録には、佐藤さんに送ったメールは消去されていた。また、佐藤さんの携帯電話は他人が操作出来ないようロックが掛けられていたという。


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2007-08-23  Top▲
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