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我が家への、地デジ導入はちょっと待て!?


総務省は、2011年7月にアナログのテレビ放送を打ち切り、地上デジタル放送に移行を予定しているが、もし全国一斉にアナログ放送を停止してしまうと混乱の起こることを予想し、円滑に移行するための総合対策を7月9日、固めた。(7月10日 日経新聞)

 地上デジタル放送を視聴するためには、チューナー付のテレビやレコーダー等購入するのが手っ取り早いが、一般家庭にとってかなりの負担をしいる、この買い物に対しメーカー側では値下げ等により、早い購入を促しているが、実際は購入までこぎつける家庭はまだ少ない。実際、地デジ対応の受信機の世帯普及率は3月末でまだ27.8%にとどまっている。

 そこで総務省は、ハイビジョン映像は見られないが、地上デジタル放送をアナログテレビで受信することもできることに注目した。それが“格安チューナー”だ。現在、チューナーの市販価格は多くが20,000円以上で、これまた出費がかさむ。総務省は民放や放送機器の開発メーカーなどで構成する“デジタル放送推進協会”に一台5,000円以下の格安チューナーを開発するように求める。

 現在、筆者はケーブルテレビ(CATV)のアナログ放送を、月4179円で視聴している。先日、CATVからお知らせが来て、いまの料金にわずかだけプラスするだけで、デジタル放送が受信できるという。一番安いもので、月々プラス210円(月額基本料金4389円)49CH以上、プラス1050円(月額基本料金5229円)62CH以上、プラス1890円では月額基本料金が6069円でHDR(ハイビジョンダブル録画ができるハードディスク(HD)レコーダーがついてくる)という内容だ。

 210円プラスすれば、一応デジタル放送の視聴ができるというわけだ。つい1カ月前まではこのサービスはなくて、プラス1050円からのみだった。

 このように、2011年をめざして各家電メーカー、CATV、それに光ファイバーなどもデジタル導入を積極的に消費者にすすめていく方向にある。もし、デジタル導入を考えているのであれば、もっとよい条件で安く導入できることが予想されるので、もう少し待ったほうがよさそうだ。

筆者も、毎月1050円プラスして完全デジタル導入を図ろうとしたこともあったが、もし安いチューナーが出るのであればCATVを解約して、チューナー購入をしたほうが経済的だとにらんでいる。(livedoor)



もちろん我が家でも地デジは見れません。
いつかは考えないとなぁと思ってるんだけど、まだまだ我が家のブラウン管テレビが元気なもんで(^^ゞ

この間も地デジ対応のために低所得層に補助金っていうニュースもあったし、しばらく様子を見た方がいいかもしれませんね。

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2007-07-22  Top▲
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