「お肌の曲がり角」って何歳?
医学的に女性は17〜18歳で「お肌の曲がり角」を迎えるという説が有力だが、実際には30歳前後で肌の衰えを実感する女性が多いことが、化粧品製造販売会社「ドクターベルツ」(本社・埼玉県朝霞市)が実施した「エイジング事情」に関する調査で分かった。医学説と女性の実感には約10歳の開きがあるが、同社は「就職して疲れやストレスを感じるようになってから意識するのでは」と分析している。
調査は4〜5月、10代〜60代以上の女性を対象に同社のホームページ上で実施、959人から回答が集まった。
肌の衰えを感じた年齢については、29.0%が「25〜29歳」、23.1%が「30〜34歳」と回答。医学的には17〜18歳を境に皮脂分泌や水分のバランスが崩れ、肌の老化が始まるといわれているが、調査で「15〜19歳」と答えたのはわずか2.6%にとどまった。
これについて同社は「10代は皮脂分泌が多かったりニキビが出たりと、若さの象徴とされる肌トラブルも多く老化を意識しない。しかし、働き始めて疲れやストレスを感じるようになると意識するのでは」と分析している。「エイジングケア化粧品は何歳ごろから必要ですか」との問いにも32.2%が「25〜29歳」と回答しており、肌の衰えを感じた年齢と一致した。
「老化を感じる(または感じた)肌症状」については、10代の33.3%が「毛穴の開き、疲れが肌に出る」だったのに対し、20代、30代では「シミ・ソバカス」、40代以降では「しわ」「ハリ・弾力がなくなる」と変化。10年前の調査では、40代を除くすべての年代で「肌の乾燥」がトップだったことから、同社では「最近の美白ブーム、毛穴ブームを反映し、老化を感じるきっかけが大きく変化しているのでは」と見ている。
一方、「せめて何年前の肌に戻りたい?」という問いには、30代〜60代以上のすべての年代で「10年前」がトップ。50代、60代以上でも「20年前」「25年前」より「10年前」が上回った。これについて同社は、「20年も25年も前に戻るというのは現実的に不可能でも、プチ整形や家庭用美容器具の普及で(10年なら可能かも)と現実的に考えた人が多かったのではないか」と分析している。
エイジングケアとして摂取している食材は20代〜60代以上のすべての世代で「大豆食品」か「野菜」がトップ。食材への関心がそれほど高くないと見られる10代では「水、ミネラルウオーター」が1位で、33.3%を占めた。(毎日)
医学的には17〜18歳でお肌の老化が始まるのかぁ〜
早いなぁ〜
皆さんも気をつけてくださいね

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