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京都の旅館が水道水を名水と偽る


この旅館のHPを見てきた。
トップページにお詫びが出てますね。
石長松菊園


たかが水・・っていう話じゃないよね。
この旅館のお客様に対する考え方が表れてると思います。
旅館として一番大事な、お客様をもてなすっていう意識がね。

一度失った信頼を回復するのは簡単じゃないけど、初心に帰って頑張って欲しいものです。

<偽名水>京都の旅館が水道水を提供 「くむのが大変」と

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000106-mai-soci

京都市中京区の旅館「石長松菊園(いしちょうしょうぎくえん)」(石井雅之社長)が、水道水を京都三名水の一つ「染井(そめい)」と偽り宿泊客へ提供していたことが分かった。長時間並んでわき水をくむのが大変だとして、3~4年前から水道水に切り替えていた。
 染井は同市上京区の梨木(なしのき)神社から出るわき水。連日、多くの人がペットボトルなどに入れて持ち帰っている。同旅館は当初、神社からくんできた水を修学旅行生以外の宿泊客に提供。本館大浴場の脱衣所2カ所に置いていた冷水器は「『染井』のおいしい水 染井よりくみ出したおいしい水です」などと説明していた。
 従業員が3日に1度、1キロ北の同神社にくみに行っていたが労力がかかるため約1カ月で水道水に切り替え、冷水器の表示をそのままにしていたという。冷水器は今年4月、修学旅行シーズンになったため撤去した。
 同旅館は木戸孝允の屋敷跡にあり1954年創業。受け入れ客の半数は修学旅行生という。


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2007-07-08  Top▲
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