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新基準の「防犯優良マンション」


最近は物騒ですよね。
安全はただっていう時代は終わったし・・

そんな中、「防犯優良マンション」の全国統一基準ができたようです。
こんな感じらしいですよ。

新基準「防犯優良マンション」を見てきた
http://news.livedoor.com/article/detail/3156613/
物騒な時代になったものだ。侵入窃盗犯罪はこの10年で2.7倍、空き巣は同1.6倍(警視庁調べ)に増えたという。家庭での防犯設備が注目される中、今月下旬に千葉県で全国初の“防犯優良マンション”が売り出される。通常の物件とどこが違うのか――見てきた。

●厳しい審査基準

 空き巣や強盗から命と大事な財産を守るため、さまざまな最新設備を備えた物件――。“防犯優良マンション”をひと言で表現すると、こんなイメージか。

「防犯優良マンションの認定登録制度は、昨年からスタートしました。これまで各自治体でバラバラだった防犯の基準を見直し、充実させて全国レベルで統一した新基準を作ったのです」(防犯設備協会担当者)

 この新基準を全国に先駆けてクリアしたのが、千葉県成田市で建築中の物件「ルネ・マークプレミア 成田ニュータウン」(総戸数201戸)だ。千葉県では、約60項目の審査基準があり、1級建築士と防犯設備士がペアになり、いろいろな角度から防犯体制をチェックしたという。

 どんな設備が施されているのかというと――。

●監視カメラは通常の3倍

 侵入者から身を守るには、マンションの“外回り”が大切だ。

「駐車場、非常口などはなるべく死角をつくらないように設計、配置してあります。街灯の数を増やし、電柱の位置と外壁の距離に注意し、周囲は中が見やすいメッシュフェンスを採用。加えて約40カ所に設置した赤外線カメラが監視の目を光らせます」(「ルネ・マークプレミア」前川邦昭氏)

 カメラの数は通常同規模物件の3倍で、真っ暗闇でも人の顔が判別できる上、動くモノをカメラが追うシステムだ。

●鍵穴がない錠!

 建物内のセキュリティーも抜かりはない。玄関の錠は最新式のⅠCカードロックを採用した。

「上下左右どこにも鍵穴がないのでピッキングによる開錠ができません」(前川氏)

 ドア部分に“目隠し”が付いているため、壁とドアの間のすき間がない。鍵がかかっている部分が外側から確認できないからドア破りも容易にはできない。

●価格は60万~70万円高い

 窓は防犯センサー付きの集中ロックシステム。二重ロックの上にロック状態のとき無理にこじ開けると、センサーがけたたましく鳴り響く。出かけるときにうっかり1枚だけ閉め忘れても、エラー表示が出る。

「共用廊下側の窓はバールで叩いても簡単に壊れない防犯ガラスで、犯罪抑止力を高めています」(前川氏)

 いずれも高齢者にはありがたいシステムだろう。他にも通路やバルコニーなどにも徹底した防犯体制がとられ、安全度が実感できるはずだ。

 同様のマンションは、今後、東京や埼玉でも売り出される予定で、設備が充実した分、販売価格もアップする。今回の販売元の試算では「1戸当たり60万~70万円高くなる」というが、これで安全が買えれば安いものか。
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2007-05-13  Top▲
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