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医療保険、後発薬普及へ見直し・政府検討


政府は先発医薬品(新薬)と効果が同じで価格が安い後発医薬品の普及を促すため、医薬品に対する公的医療保険の適用範囲を見直す検討に入った。保険給付でカバーする金額を後発薬を基準に設定し、あえて割高な先発医薬品を選んだ場合は患者の自己負担が増える仕組みとする。薬の選択でのコスト意識を高めて医療費を抑える狙いで、これにより薬剤費を1兆円近く削減できると見込んでいる。

 日本で処方されている薬のうち30―40%では先発薬と後発薬が併存している。後発薬の価格は先発薬のおおむね半分程度とされるが、効用や価格についての理解が道半ばで、先発薬が提供されるケースが多い。薬剤費が年間7兆円まで膨らむ中で、公的負担削減のためには後発薬の普及が急務になっている(日経

一般にジェネリックとかゾロとか言われてる後発薬品。
効果が本当に同じなら安いジェネリックの方がいいよね。

ただ一般人には本当に同じ効果なのかわからないし・・
お医者さんも疑問持ってるみたい。

ジェネリック医薬品に関わる緊急調査報告(日本医師会)


薬は効いてなんぼですよね。
安物買いの銭失いじゃつらいです。

まずはジェネリックの品質向上と徹底した情報公開が必要かな?と思います。

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2007-05-13  Top▲
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