長崎市長選で無効票が大量発生
長崎市長選で無効票が大量発生=超短期決戦に戸惑い−統一地方選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000070-jij-pol
選挙期間中に現職が銃撃され死亡するという異常事態の中行われた長崎市長選では、期日前投票で多数の無効票が発生したり、補充立候補者の選挙活動が実質3日にとどまったりするといった問題点が浮上。有権者の間からは、不満や戸惑いの声が上がった。
伊藤市長が死去したのは告示日から3日後に当たる18日。市選挙管理委員会によると、前日までに有権者数の約2%に当たる7354人が期日前投票を済ませており、その多くが伊藤氏に投票したとみられる。公職選挙法の規定では「伊藤票」は無効となるが、他の候補者への票は有効のままとなり、伊藤氏に投票した有権者の間から不満の声が上がっている。
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