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待ちかねた“離婚予備軍”…新制度「年金分割」、相談3万件・女性8割


2ちゃんねるに印象的なコメントがありました。

「趣味も認められず低額小遣い制で何十年もただただ家族のために馬車馬のように働いたオチがこれです。
感謝のひとつもされず使い捨て。
こんな状況見て結婚する馬鹿なんてでき婚DQNだけだよ。
結婚制度オワタ\(^O^)/」

若い独身男性は、きっとこう感じてるんでしょうね・・



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待ちかねた“離婚予備軍” 新制度 年金分割相談3万件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000002-san-soci
■見込み額請求8046人 女性8割

 今月スタートした離婚時の夫婦の厚生年金分割制度について、3月までの半年間に社会保険庁に寄せられた相談件数が3万件を超えたことが19日、分かった。4月に入り、全国の社会保険事務所に年金分割を請求した人もおり、制度開始を待っていた「離婚予備軍」の存在が浮き彫りになった。

 社会保険庁は、昨年10月から年金分割のための情報提供を開始。3月までに、全国の社会保険事務所などに来所し、相談した人は、男性は3408人だったが、女性は1万3421人で4倍に上った。電話相談も含めると、相談件数は男女合わせて3万1696件。また、分割した場合の年金見込額などを請求した人は8046人だったが、そのうち86%が女性だった。

 大阪社会保険事務局によると、相談内容は「離婚すると、自分の年金はいくらか」などが主だが、制度の内容を誤解している人も多かったという。

 年金分割制度は今月以降の離婚からで、分割対象は婚姻期間の厚生年金だけ。基礎年金や企業年金は対象外で、分割する場合は、夫と妻の婚姻期間の厚生年金を合わせた額の50%を上限に、夫婦の合意か裁判で決める。来年4月以降の婚姻期間については、会社員の配偶者が専業主婦など第3号被保険者だった場合、第3号期間分だけは自動的に折半される。

 離婚件数は、年金分割制度が決定した平成15年以降減少に転じ、17年推定は26万2000件。第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト、永浜利広氏の試算では、分割制度導入を待っていた「離婚予備軍」は4万2000件にも及ぶ。

 ただ社会保険労務士の今村世津子氏は「年金が分割されても少額の人が多い。安直に離婚を考えないで」と警告を発している。
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2007-04-20  Top▲
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