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専門家に聞くオススメ起床法


僕も最近、なかなか目覚めないんですよね~
低血圧っていうのもあるだろうけど・・

寝る直前まで直前までネットやってるのも、あんまり良くないみたいね・・
わかっちゃいるけどやめられないw

春眠、どう目覚める?専門家に聞くオススメ起床法

寝心地がよく、布団からなかなか出られない季節。目覚めたら、無情にも時が…こんな経験は誰しもあるだろう。「春眠暁を覚える」ため、快適に目覚める方法を専門家に聞いた。(森浩)

■終身直前のTVはダメ 電灯は消して…

 寝覚めをよくするために必要なことは? むさしクリニック(東京)院長で、『起床術』(河出書房新社)の著作もある梶村尚史さんは「睡眠全体の質を上げることが大切。そのためには寝る前に注目してほしい」と指摘する。
 “ご法度”としてまず、「交感神経を活発にさせること」を挙げる。具体的には寝る直前にインターネットやテレビを見たり、自宅に持ち帰った仕事をしたりすることはやめ、リラックスを心がけるべきだという。「交感神経が活発になると、眠りの前半に訪れるはずの深い睡眠が後ろにずれこんでいきます。すると寝覚めにも悪影響を与えてしまう」
 さらに寝る前には明るい照明も避けた方がいいという。「コンビニエンスストアなど明るいところに行くのは推奨できません」と梶原さんは解説する。コンビニエンスストアの照明は2000~3000ルクスと、室内蛍光灯よりはるかに明るい。明るい場所では、眠りに誘う脳内物質であるメラトニンが分泌されにくくなって、寝つきが悪くなり、目覚めにも悪影響を与えるという。
 また、休日には普段寝不足な分、正午まで寝るなど過度の「寝だめ」をしてしまいがちだが、これもタブーだ。「休日にある程度の寝坊は仕方ないのですが、夜に自然な眠気を迎えるためには、2時間以内に抑えるのが望ましい」

■起きたらまず布団の中で…

 目覚めても布団からはい出ることが難しいときも多い。
 寝具メーカー「ロフテー」の研究開発部門所長を経て「快眠セラピスト」として活動する三橋美穂さんは、覚醒(かくせい)しやくするため布団の中で手足の指を動かすことを勧める。「指をグーにしたりパーにしたりして動かします。末端を動かすことで全身に“起きるんだ”ということを伝えることにつながります」
 布団から出たら、すぐにカーテンを開けて、日光を部屋中に取り入れたうえで、テレビをつけたり、朝ご飯を食べたりして、「五感を通じて起きているということを感じるのが大切」とアドバイスする。
 この際、避けたほうがいいのが一度起床してからもう一度、眠りに落ちる「二度寝」だ。起きる前には骨盤が引き締まったり、体温が上がったりと体が“起きる体勢”を作るという。「二度寝すると、体が起きるタイミングを見失ってしまって、起きてからボーッとしてしまうことにつながる」
 また、心地よい眠りを得る1つの知恵として、薄手のパジャマを着ることも三橋さんは推奨する。「スウェットやジャージーなど厚手の生地の服を着て寝るよりも、薄手の素材を選ぶと寝返りが打ちやすくなって、快眠につながります」


 ■アラーム前にさわやかな香り

 快適にスムーズに起きることに着目したユニークな製品がある。
 新光電業(山口)は起床装置「やすらぎ」を発売中。空気袋をベッドのマットレスや布団の下に敷き、送風機と接続。タイマーを設定すると、送風機から空気が送り込まれる仕組みだ。「敷布団がふくらむかっこうとなり、自然な目覚めが実現できる」(同社)。価格は定価で12万円。
 東京信友(東京)が展開しているのが“目覚まし腕時計”「ウエイクブイ」。振動機能を搭載し、設定時間になると手首に震えを与える。また、生活雑貨メーカーの白元(東京)は香りの出る目覚まし時計「めざましアローム」を販売中。アラームが鳴る30分前になると、時計の扉が開き、寝覚めを快適にするさわやかな香りが漂う。(IZA
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2007-04-15  Top▲
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