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能登半島地震、動物が地震予知?


地震のたびに流れるニュースですが、やっぱり動物には地震を予知する能力があるのかもしれませんね。

地震予知に役立てられればいいんですが、現実にはなかなか難しいんだろうなぁ~

身近な前兆で大地震は予知できる

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能登半島地震 予兆か、タヌキ消え不漁続き 犬猫の異常行動は?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/45826
「タヌキが消えた」「魚が釣れなかった」。3月25日に起きた能登半島地震の前に、動物の行動や魚の動きに異常があったことを、石川県珠洲市や志賀町の住民が証言する。因果関係は不明だが、阪神大震災でも犬や猫の異常行動が報告されており、研究者らも関心を寄せている。

 珠洲市の能登半島先端にある「よしが浦温泉ランプの宿」の社長、刀禰秀一さん(55)は「近くの洞窟(どうくつ)で目にするタヌキやイタチが、前日は1匹もいなかった」と話す。

 2代目社長で幼少期から洞窟を知り、地震の約1週間前に入った時も約10匹が洞窟にいるのを確認していた。一斉に姿を消した動物たちに、刀禰さんは「予兆だったのかもしれない」と語る。

 また、志賀町酒見の漁師、寺橋秀夫さん(53)は「ここ2、3カ月、能登半島の西側で魚が釣れなかった」と証言。地震速報を携帯電話で受ける民間会社のサービスを利用し、普段から地震と魚の動きを注視しており「地元で地震が起きるだろうと思った」と話す。

 一方、石川県水産総合センターには、今冬は出漁の日が多かったのに「アマエビが捕れない」との情報が寄せられていた。同センターは「地震が原因か、水温が例年より高いのが原因かは分からない」とする。

 阪神大震災の後、犬や猫の異常行動を研究した神戸市の獣医師、権藤真禎さん(69)は、大地震の前兆として観測される電磁波を感じ、犬、猫のうち敏感な2、3割は異常行動を取ると指摘。「こうした行動に気付けば、地震対策になる。能登半島の獣医師らの証言を集めたい」と話している。
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2007-04-02  Top▲
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