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ペコちゃん引退?


このニュースによると、新たなキャラクターの導入を考えているらしい。

だけどペコちゃんほど愛されるキャラクターはなかなかできないぞ!

っていうか、今回の不祥事でも不二家が何とか持ちこたえのは、ある意味ペコちゃんの存在も大きかったんじゃないかなぁ?

そんな事を考えるよりも、トップ以下社員全員が今回の事件を本当に反省し、それを実践していくことが大事なんじゃないかと思います。

北海道先行発売!ペコちゃんのファンシーショップ

ペコちゃん守れ!不二家の新キャラ構想にファンが反対
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070317it07.htm
来週中に洋菓子の販売再開を予定している大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)で、イメージキャラクター「ペコちゃん」とは別の、新たなイメージキャラクターを作る構想が浮上している。

 有識者の改革委員会が先月、「新キャラクターを作るぐらいの気概を持て」と助言したのがきっかけだ。これを受け同社は社内に特別チームを設置、新キャラで「新生・不二家」をアピールする狙いだが、ファンの間からは「ペコちゃんに罪はない」と擁護論も出ている。

 「ペコちゃん」が誕生したのは1950年。子牛の愛称「べこ」が名前の由来で、年齢は6歳という設定。翌51年、ボーイフレンドとして誕生した「ポコちゃん」(7歳)とともに、練乳入りキャンデー「ミルキー」の箱に印刷され、子どもたちの人気者になった。

 日本中の販売店の店先には、首を振る「ペコちゃん人形」が登場。76年には南極の昭和基地にも運ばれたほか、98年にはポコちゃんとともに、特許庁から「立体商標」の第1号に認定された。

 しかし、今回の不祥事でペコちゃんはすっかり肩身が狭くなった。東京都大田区のフランチャイズ店では、店頭のペコちゃん人形に「こんなに長くケーキを作れなくなってしまい、本当にごめんなさい」と書いた紙が掲げられた。

 そうした中、「外部から不二家を変える改革委員会」(委員長=田中一昭・拓殖大教授)は2月中旬、「さらに前進するという気概を持って、新しいキャラクターを生み出すぐらいの活力が必要」という提言を打ち出した。

 不二家は、若手社員を中心に「キャラクター分科会」を設置。約1年かけてキャラクター戦略を練る方針だ。同社の永森徹・特別顧問も3月1日の記者会見で「ペコは大事に守っていくが、新しい不二家を象徴するような何か視覚的なものが欲しい。ペコに並ぶキャラクターなど幅広く検討中」と話した。

 だが半世紀以上にわたって親しまれてきたペコちゃんを応援する声は根強い。

 不祥事が発覚して以降、本社や各店舗には「ペコちゃんは悪くない」といった激励の手紙が多数届いた。東京の飯田橋神楽坂店で「ペコちゃん焼」が復活した5日には、早朝からファンが列を作った。

 ペコちゃん関連グッズを100個以上も集めているという経済アナリストの森永卓郎さんは、「他の企業キャラクターと比べ、長く万人に愛されているという点でペコちゃんは圧倒的な存在。再生記念の限定グッズを発売するなど、ペコちゃんこそ新出発の象徴に掲げてほしい」と提案する。
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2007-03-17  Top▲
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