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迷惑メール“遮断網” 大手プロバイダー、対策相次ぎ導入


今一番おすすめの迷惑メール対策はgoogleのGmailを使うこと。
賢いですよ、Gmail。
すごい精度で迷惑メールを判定してくれます。
さすがgoogle!

昔は招待制だったんだけど、今は自由にアカウント作れるしね。
試してみてくださいね。



迷惑メール“遮断網” 大手プロバイダー、対策相次ぎ導入
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/42747/
メールチェックをする度に受信してしまう迷惑メール(スパム)。業務連絡やプライベートなメールの間に、下品な言葉や無意味な文字の羅列を見るのはなんとも不愉快だ。財団法人「日本データ通信協会」によると、ほとんどの大手プロバイダーが今月までに、「OP25B」と呼ばれるスパム対策を導入。業界団体を中心に“スパム包囲網”の構築が進んでいる。
 「会ってもらえませんか」「好きです●」「ご無沙汰(ごぶさた)しています」。言葉巧みにメールを開かせようとするスパム。受信者にウイルス感染や詐欺の危険性をもたらすだけでなく、プロバイダーにとってもサーバーの負荷を高めるなど、ネット社会の大問題だ。
 同協会は、受信側のスパム対策として、プロバイダーの迷惑防止サービスやスパム対策ソフトの利用、複数のメールアドレスを使い分ける-などを推奨。一方、プロバイダー側も、大量メールの送信制御や送信名の詐称禁止、そしてOP25Bの導入を進めている。
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 OP25Bとは、スパム業者が身元を隠してメールを発信する経路の一つ「アウトバウンド(外向き)ポート25番」をブロック(遮断)すること。この措置を取ると、プロバイダーのサーバー経由などでなければメール発信ができず、発信者の身元を特定しやすくなる。同協会の調査で、OP25Bを実施したプロバイダーからのスパム発信数が急減する効果が実証されている。
 スパム根絶を目指す業界団体「Japan Email Anti-Abuse Group」(JEAG)などの呼びかけにより、今では約30のプロバイダーがOP25Bを導入。大手では唯一、パソコンあてのOP25BがパソコンあてのOP25Bが未導入のOCNも「実施予定」としており、スパム業者の“外堀”が埋まろうとしている。
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 スパム業者は対抗策として、個人のサーバーや、OP25Bを実施していない海外のプロバイダーなどを利用してスパムを発信。最近は「ボット」と呼ばれるウイルスに感染させた一般ユーザーなどのパソコンを使うこともある。
 “いたちごっこ”とも言えるが、個人サーバーはすぐに特定できるので対策が立てやすく、海外のプロバイダーに対しては、国内のOP25Bの普及率を盾に対策を強く求められるという。
 ある専門家は「OCNがOP25Bを導入すれば、日本のプロバイダー・ユーザーの大半をカバーできる。次の対策を推し進める時期がきている」としている。
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2007-03-11  Top▲
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