香る書店?・真面目なニュース・お馬鹿なニュース・痛いニュース・気になるニュース・ちょっとHなニュースなど、いろいろな話題についてのブログです。

香る書店?


実は僕、本屋に行くと必ずトイレに行きたくなるんですよ。
まるでパブロフの犬みたいにw
紙の匂いに体が反応してるのかなぁ?

なのでこれは嬉しいかも♪
どうせなら全国の本屋さんで香りを統一したらいいと思いません?
その香りがしてきたら本屋さんってわかるでしょ?

“香る書店”読者誘う!? 日販、3カ月で効果検証
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000001-fsi-bus_all
出版取次大手の日本出版販売(東京都千代田区)は、書店内にいい香りを流すことで集客につなげるユニークな試みを始めた。すでに2月末から一部書店に試験的に導入しており、効果を見極めた上で取引先の書店にサービス展開する方針。店舗に香りを流す試みは衣料品や自動車販売店などの一部で行われているが、書店向けは初めて。全国展開が実現すれば、新しいビジネスとして注目されそうだ。

 このサービスは、書店の入り口や特定の書籍売り場に香りを流して来店客をリラックスさせ居心地のよさを演出する。直接の購買行動には結びつかないが、リピーターを生むなどといった集客効果が期待できるという。

 香りを流すために必要な作業は、店内の空調設備に香りを発する天然植物精油を使用した「香り玉」を設置するだけ。香り玉は、香りのする空調システムを手がける日本デオドール(東京都新宿区)が製造、香りの監修はアロマセラピーの普及活動を展開する日本アロマコーディネーター協会(同渋谷区)が行う。

 サクラやスズランなどの花の香りや、ミントやハーブなどリフレッシュ効果を与える香りなど、書店に合わせて選べる。ランニングコストは、3カ月間で数千円と安価。大手書店のリブロ青山店(同港区)と有隣堂ランドマークプラザ店(横浜市西区)で試験導入しており、3カ月間をめどに効果などを検証する。

 香りを用いた販売促進は、集客効果を高める新手法として注目され始めている。「視覚と違って、無意識に人に訴えかける効果がある」(日販)ことから、衣料品店や自動車販売店などで活用されている。

 読書離れによる出版不況が深刻化する中で、日販では書店の集客を高める方法を模索。香りを使ったプロモーションで書店の個性化や差別化も期待できるとし、効果が実証されれば集客増を狙う書店に対して提供する方針だ。
ニュースジャポン全記事ランキング


TOP社会香る書店? |
2007-03-05  Top▲
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...