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平日に接触ない父子が増加


日経の記事によると、中学生が悩みを相談する相手は

1 同性の友達(69.8%)
2 母親(54.5%)
3 父親(24.4%)

らしいです・・・

お父さんは仕事で忙しいから、それどころじゃないっていう部分はあるかもしれないね。

でもこういうことって気持ちの持ちようなんじゃないかな?と思います
いかに自分が子供のことを考えているかっていうことを、相手に伝える努力を怠らないことですね。
「言わなくてもわかってるはずだ」じゃだめなんですよ。

って書きながら、僕も反省しないといけないんだけどね・・・

<少年意識調査>父親の4分の1、平日の接触ほとんどない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000090-mai-soci
内閣府は3日、小中学生とその親を対象にした「低年齢少年の生活と意識に関する調査」の結果を発表した。子どもとの平日の接触について、父親の約4分の1が「ほとんどない」と回答し、中学生の約7割が進学や友人関係などで悩んでいたのに、悩みを知っている父親は約3割にとどまった。平日に子どもの顔をほとんど見ない父親は00年の前回調査より10ポイント近く増えており、父子関係の希薄化が進んでいた。

 調査は昨年3月、全国の小学4年~中学3年の男女3600人を対象に面接方式で実施し、2143人が回答(回収率59.5%)。答えた子どもの父母にも郵送回収方式で調査し、2734人から回答を得た。

 子どもに「悩みや心配」があるかを複数回答で聞いたところ、58%が九つの選択肢から当てはまる悩みを挙げ、中学生では同一の質問をした前回調査(95年)より15ポイント多い71%が悩みを挙げた。中学生で最も多かったのは「勉学や進学」の61%、次いで「友達や仲間」20%、「性格」19%などの順だった。

 一方、子どもの悩みについて親に尋ねると、母親は65%が「知っている」「まあ知っている」と答えたのに対し、父親は同様の回答が31%。子どもとの平日の接触時間では、父母とも「1時間くらい」がそれぞれ24%、29%と最多だったが、「ほとんどない」は父親23%(00年より9ポイント増)、母親4%(同2ポイント増)と大きな差があった。

 1時間以上の接触も母親75%に対し父親39%と差があった。ただ、2時間、3時間と長時間接する母親は減っており、父母ともに子どもとの関係が薄れる傾向にあった。

 親子の関係希薄化について、内閣府で青少年育成を担当する大塚幸寛参事官は、仕事優先の親の姿勢に加え、子どもへのパソコンや携帯電話の普及も影響しているのではないかと指摘している。調査では、小学生の15%、中学生の52%が携帯電話を保有し、毎月の利用料金が5000円以上の小学生は19%、中学生は46%だった。
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2007-03-03  Top▲
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