踏切突入女性を助けようとして電車に轢かれた宮本巡査部長、死亡…・真面目なニュース・お馬鹿なニュース・痛いニュース・気になるニュース・ちょっとHなニュースなど、いろいろな話題についてのブログです。

踏切突入女性を助けようとして電車に轢かれた宮本巡査部長、死亡…


これはあまりにもつらい・・
神はこんなにも残酷なのか?

こんな熱い正義感を持った警察官がいたんだと感心していました。

あなたにできますか?
電車が制動かけつつ警笛鳴らしながら突っ込んでくるという状況で、逃げずに女性を助けようという選択。
まず確実に自分が電車に轢かれるのに・・・

僕にはできないよ。
だから人間として素直にこの方を尊敬できる。

いい人ほど早く死ぬ。
何だかやり切れませんね。

宮本巡査部長のご冥福を心からお祈りします。

線路内の女性救助、重体の警察官が死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000204-yom-soci
東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で今月6日夜、線路内に入り込んだ女性(39)を助け出そうとして電車にはねられ、意識不明の重体になっていた警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)が12日、治療を受けていた同区内の病院で死亡した。

 事故現場や同交番では、回復を願い続けてきた近隣住民らの弔問が引きも切らず、悲報に触れた安倍首相や溝手国家公安委員長らも相次いで同署に駆け付けた。

 同署によると、宮本巡査部長は頭の骨を折って重体となっていたが、同日午後2時25分、意識が戻らないまま、妻や長男らに見取られながら息を引き取った。

 事故後、同交番には、近隣住民や地元小学校の児童らが、回復を祈って作った千羽鶴や花束が続々と届けられ、同署にも連日、激励の電話や手紙が寄せられていた。

<踏切事故>女性助けようと警官も重体 東武東上線
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000153-mai-soci
6日午後7時半ごろ、東京都板橋区常盤台1の東武東上線ときわ台駅のホーム前の線路で、近くの警視庁板橋署常盤台交番勤務、宮本邦彦巡査部長(53)と、同区の無職女性(39)が池袋発小川町行き急行電車にひかれた。宮本巡査部長は頭を強く打ち意識不明の重体、女性は腰の骨を折る重傷を負った。宮本巡査部長は、自殺を図ってホーム脇の踏切から線路に入った女性を、ホーム下の避難スペースに押し込もうとしていた。
 同署の調べでは、同日午後7時過ぎ、「踏切の中に女性が立ち入っている」との通報が同交番にあった。宮本巡査部長が踏切から女性を引き出して交番に連れてきたが、女性は交番を飛び出して再び踏切に入った。宮本巡査部長が後を追い、線路づたいにホーム前まで来た女性の腕などをつかみ、危険を避けるためにホームの下に押し入れようとしていたという。
 女性は「死んでもいい」と叫んでいたといい、警報機が鳴り始めた直後に踏切に入っていることから、同署は自殺するつもりだったとみている。女性は精神科に通院しているという。交番には当時、宮本巡査部長1人だった。
 目撃者によると、女性はバッグを振り回しながら踏切に入ると、そのままホームに向かって走った。宮本巡査部長は、興奮してもがく女性を懸命に押さえ、近づいて来た電車に向かい「止まってくれ」と叫びながら手を振っていたという。
 この事故で同線は上下線とも約2時間、運転を見合わせ、約6万5000人に影響が出た。
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2007-02-12  Top▲
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