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迷惑メール罰則強化へ 受諾者以外への送信禁止


 

総務省は17日、広告・宣伝の電子メールを不特定多数に大量に送り付ける「迷惑メール」に対する規制で、罰則を強化するほか、受信を受諾した人以外への送信を禁止するなど規制を強める方針を固めた。来年の通常国会に特定電子メール送信適正化法(迷惑メール防止法)の改正案を提出する考えだ。

 現行法は、広告・宣伝メールの受け取りを拒否した人に対して送信することなどを禁止。改正が実現すれば、受け取りを事前に受諾した人だけが送信対象となり、受信がより限定的になる。

 パソコンや携帯電話が小中学生にも急速に普及していることを背景に、未成年者が出会い系サイトなどの被害に遭う割合が高止まりするなど深刻な社会問題となっている。きっかけが迷惑メールだったケースも多く、その手口も巧妙化していることから同省は規制を強化することにした。

 同省は24日、有識者や通信事業者で構成する「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」を開き、議論。今秋まとめる中間報告書を踏まえて法改正に着手する。

 現行法は、広告・宣伝メールであることの表示や、送信者の名称、住所などを明示することなども義務付けているほか、架空メールアドレスの使用を禁止。1年以下の懲役または100万円以下の罰金規定もある。

 法改正の議論で同省は、偽のサイトに誘導して個人情報を盗み出し、現金などをだまし取るフィッシングメールも規制対象にできるかどうかも検討。規制の対象外となっている海外からの迷惑メールを防止するため国際的な連携も進める。(IZA



取り組み遅いよ┐(´д`)┌
まぁ対策しないよりましだけど・・・

僕も毎日大量の迷惑メールが来てます(´д⊂)‥ハゥ. はうぅ
GoogleのGmailに転送して迷惑メールをフィルタリングさせてます。
かなり精度高いんだけど、たまに大事なメールも迷惑メールと判断しちゃうんだよねぇ。
何とかならないかなぁ?
最近携帯にも増えてきたし・・

罰則を強化するだけじゃなくて、実際にちゃんと逮捕してもらいたいもんです。

【関連記事】
迷惑メール“遮断網” 大手プロバイダー、対策相次ぎ導入

ケータイ迷惑メールは過去のもの?


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<楽天市場>家電店舗を閉鎖 「商品届かぬ」苦情相次ぎ


楽天市場ですか・・

確か、母の日のカーネーションでも苦情が殺到したショップがあったよね。
母の日に届かない&届いた花が枯れてるみたいな。

楽天市場は日本最大の「仮想商店街」ですよね。
しっかりと出店者を管理してもらいたいものです。

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<楽天市場>家電店舗を閉鎖 「商品届かぬ」苦情相次ぎ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000035-mai-soci
インターネット上のショッピングモール「楽天市場」で家電製品を販売していた店舗「秋葉原OG商会」の利用者から、「入金したが、商品が発送されない」という苦情が相次いでいることが分かった。モールを運営する楽天(東京都港区)は同店舗を閉鎖し、利用者にメールや電話で入金を控えるように呼びかけている。
 楽天によると、この店舗は今年3月出店し、デジタルカメラやパソコンなどを販売していた。店舗を営む「オープンゴルフ」(千代田区)は14日から連絡が取れなくなっているという。苦情は13日までに55件寄せられている。楽天の広報担当者は「被害状況の把握に努めている。補償は詳細が分かり次第、利用者に知らせたい」と話す。
 ネット通販では昨年末、「ヤフーオークション」でも商品が発送されない被害があった。被害は約8790万円にのぼり、オークションを運営する「ヤフー」(港区)が落札額全額を補償した。
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判決ジェネレーター


カプコンはDS用ソフト『逆転裁判4』の公式サイトで、判決ジェネレーターの配信を本日4月19日より開始した。

 判決ジェネレーターとは、裁判所の判決の結果を垂れ幕でアピールするというおなじみのシチュエーションをカスタマイズできるツール。変更できるのは、垂れ幕の文面と男性の顔の部分で、手持ちの画像を男性の顔部分に貼り付けることも可能だ。
 完成した映像は、ブログに組み込めるようにソースコードが表示されるほか、メールに添付することもできる。興味のある人は、裁判沙汰にならない程度のオリジナル映像を作ってみてはいかがだろうか。(livedoor)

逆転裁判4(通常版) 特典 オドロキヘッドフォン付き

価格:¥ 4,284 (Video Games)
(参考価格:¥ 5,040)
発売日:2007-04-12
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:22
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「Thunderbird 2」、正式版がリリース


「Thunderbird 」、僕も使ってますがいいですよ。

特に学習型迷惑メールフィルターがいい感じです。
どんどん賢くなりますw

GoogleのGmailに転送して、Thunderbirdで受信すれば迷惑メールは激減しますよ。

あと、RSSリーダー機能も使えます。
お気に入りブログとかニュースサイトの最新記事とかが、メールを読むような感じで読めちゃいますw

無料でここまでできれば文句なしっていう感じです。
outlookからの乗り換えも簡単ですよ。
ぜひ試してみてね♪



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メールにタグ付けできる「Thunderbird 2」、正式版がリリース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000030-zdn_b-sci
Mozillaは4月19日、メールソフトの最新版「Mozilla Thunderbird 2」を正式に公開した。Thunderbird 2 は、Windows Vista/XP、Mac OS XとLinuxに対応。日本語版を含む各国語版が無償でダウンロードできるようになっている。

 Thunderbird 2では、タグを使ってメッセージを整理する機能や、ブラウザのように「進む」「戻る」ボタンでメールを閲覧できる機能などを搭載。Firefoxのような拡張機能のサポートやオフライン管理の機能を改良した。

 例えば、メッセージに「イベント」「週末のプロジェクト」といったタグを付けて整理することで、情報を簡単に追跡・検索できるという。「重要」「仕事」「プライベート」「To Do」「後で」といった標準タグのほか、目的に応じたタグの作成も可能。1つのメッセージに複数のタグを割り当てることもできる。

 また、拡張機能を利用すれば、共有アドレス帳やIP通話などの機能をThunderbirdに取り込めるという。このほか、GmailなどのWebメールサービスへのログインも簡単になった。これまで必要だったサーバの設定を登録することなく、ユーザー名とパスワードを入力するだけでWebメールを受信できるようになっている。

 Thunderbirdの開発リーダーを務めるスコット・マクレガー氏によれば、「Thunderbird 2では、タグ機能など、Web上のコンテンツを整理するための最新技術をメールに応用した。タグは最近、ブログやソーシャルブックマーク、写真共有サイトなどで情報の検索方法として幅広く活用されており、メールの整理にも威力を発揮する」という。
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セキュリティソフトの選び方


僕はフリーソフトの「Active Virus Shield」を使っています。
フリーソフトですが性能は抜群ですよ。
軽いしね。

少し古い記事ですが、こんなのもあります
アンチウイルスソフトウェアランキング、最強はどれ?(GIGAZINE)

「Active Virus Shield」2位でしょ(^^)v
ウイルスバスターの時よりもウイルスに反応することが多くなりました。
パターンファイルの更新も1時間毎っていうのもいいよね。

ただ・・・英語のソフトです(/TДT)/あうぅ・・・・

え〜と、安くウイルス対策ソフトを手に入れる方法をひとつ紹介。
NTT西日本限定ですが、フレッツ光プレミアムにすると、ウイルスバスターと同じソフトが無料で使えるって知ってました?
これを機会に光どうですか?(笑)

超高速光ファイバーフレッツ光
フレッツ・光プレミアム、Bフレッツ、フレッツ・ADSL


[市況]ゼロ円更新・3台利用・バックアップ、セキュリティソフトに新時代
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000010-bcn-sci
今やPCライフに欠かせないのがセキュリティソフト。そのため、現在何種類も発売されているが、それぞれ似たようなものばかりで、なかなか違いがわかりにくかった。ところがこのところ、更新料を無料にしたり、複数台で利用できるようにしたり、バックアップ強化したりといった、新たな方向性を見えてきた。数あるセキュリティソフトの中からどれを選んだらいいのか、「BCNランキング」データでセキュリティソフトの売れ筋をチェックしてみた。

●安全重視の「Vista」でも、ウイルス対策ソフトは別途必要

 マイクロソフトの新OS「Windows Vista」は、スパイウェア対策や不正侵入の防止など、安全面での強化も1つの「ウリ」だ。しかし、気をつけなければならないのはウイルス対策。実は「Vista」単体ではウイルスからPCを守ることはできない。つまり肝心なウイルス対策については、別途セキュリティソフトを用意しなければならないのだ。

 現在のセキュリティソフトの主流は、ウイルス対策、スパイウェア対策、迷惑メール対策、ファイアウォール機能などを搭載した総合版。ソフトによってはフィッシング詐欺対策、有害サイトのアクセス規制機能なども搭載しており、「Vista」のセキュリティ機能と併用することで二重、三重にPCを守ることができる。

●年間使用料は500円!? 安さが魅力の「ウイルスセキュリティZERO

 では、「BCNランキング」07年2月の月次データで、セキュリティソフトの販売本数シェアトップ10を見てみよう。1位はソースネクストの総合セキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO」で、販売本数シェアは16.2%だった。

 「ウイルスセキュリティZERO」は同社のセキュリティソフト「ウイルスセキュリティ」から、1年という更新期限をなくしたもの。使用可能期限は対応 OSの公式サポートが終了するまでで、現在「Windows XP Home Edition」を使っている場合なら、2014年4月8日まで使用できる。

 通常版の価格は3970円と、同社のソフトにしては高価な部類だ。しかし2014年まで7年間使用したとすると1年あたり567円。この安さがユーザーの支持を得た理由のようだ。また、毎年「更新のご案内」ウインドウが表示されて振込みを迫られることない、というのもメリットだろう。

 2位はシマンテックの「Symantec Norton Internet Security 2007(ノートン インターネットセキュリティ 2007)」で、シェアは1位と僅差の15.7%。

 ウイルス対策、スパイウェア対策、迷惑メール対策機能のほかに、フィッシング詐欺対策機能を搭載。すでにあるフィッシングサイトのリストとの照合に加え、未知のフィッシングサイトも検出する技術を組み合わせ、より精度を高めた。

 シマンテックは、年間販売数1位を獲得した企業を表彰する「BCN AWARD」のセキュリティソフト部門で、5年連続で最優秀賞を獲得している、いわば老舗のセキュリティソフトメーカー。そのためブランド力も高く、同社製品の信頼性、安全性を支持するユーザーが多いようだ。

 3位はトレンドマイクロの「ウイルスバスター2007 トレンド フレックスセキュリティ 優待 1年版 Vista対応」で、シェアは15.0%。「ウイルスバスター2007」はスパイウェア対策、迷惑メール対策、フィッシング詐欺対策、ファイアウォールなどの機能を搭載した総合セキュリティソフト。「優待」版とは、他社のセキュリティソフトや同社の評価版、プロバイダーのセキュリティサービスから「ウイルスバスター」へ乗り換えるユーザーを対象にしたもの。

 「ウイルスバスター2007」は、1ライセンスで3台までのPCにインストールすることが可能。また、ホームネットワーク管理機能を活用すると同一ネットワーク上に存在するすべての「ウイルスバスター」を、リモート検索、ログ閲覧などのセキュリティ情報の表示、各機能の設定を相互に管理できる。そのためお父さんのPCから子どものPCのセキュリティ診断を行ったり、有害サイトへのアクセス規制の設定を行ったりできる。ただしインストールできるのは「同一個人、または同一世帯」のPCのみで、法人での利用や他人とのシェアはできない、という。

●覆されたセキュリティソフトの「常識」 一石を投じたのはソースネクスト

 セキュリティソフトといえば1ライセンスで1台、1年に1度有料で更新するもの、という「常識」があった。複数台PCを保有しているのならば台数分のセキュリティソフトを用意し、毎年更新手続きを行ったり、新たなセキュリティソフトを購入しなくてはならなかった。

 しかし、この「1年間」という常識が崩れつつある。ソースネクストが06年7月に更新料無料の「ウイルスセキュリティZERO」を発売し、低価格で長期間使用できる料金体制を打ち出した。この安さにユーザーは飛びつき、そのためソースネクストは発売前の06年6月には14.2%だったメーカー別販売本数シェアを06年7月には25.3%までに押し上げた。


 しかし、同業他社の反応は冷ややかだった。「業界全体が更新料無料という流れになるとは思えない」「(そんなに安くて)安全面は大丈夫なのだろうか」といった意見や、「OSのサポート期限が切れるまで、ユーザーをサポートできるのか」といった厳しい意見もあった。

 ソースネクストは「海外で開発を行うことでコストを抑えているし、『ZERO』発売以降、弊社の売上げは2倍までに伸びた。また、これまでもっとも多かった更新手続きに関する問い合わせが激減したため、思わぬところでコストを浮かせることもできた」と話し、低価格でも長期スパンできちんと収益を上げることができ、長期間ユーザーをサポートできると強調した。

 また、ソースネクストのほかにイーフロンティアも更新料無料の「ウイルスキラー ZERO」を3月2日に発売した。直近の3月第2週(3月5日-11日)の週次ランキングではシェア2.0%で13位に登場している。今後、ソースネクストに追随するメーカーが増えるかどうかは不透明だが、「更新料無料のセキュリティソフト」というジャンルが認知されつつあるのは確かなようだ。

●セキュリティソフトメーカー2社が採用した3台まで使用できるライセンスルール

 また「1ライセンスにつき1台」という常識も覆りつつある。06年9月にトレンドマイクロが1ライセンスで3台までのPCにインストールできる「ウイルスバスター2007」を市場に投入した。これまでSOHOや中小企業向けとして、「複数ライセンス版」をラインアップしてきたメーカーはあったが、「通常版」で複数台のPCに利用できるセキュリティソフトは「国内で初めて」(トレンドマイクロ広報)という。

 「ウイルスバスター2007」の販売戦略を担当している沢昭彦・コンシューマービジネス統括本部・統括本部長は「弊社のユーザーの約90%が1世帯に1-3台のPCを保有している。そのため、(セキュリティソフトが)3台までに対応していればユーザーの家中のPCを守ることができる」とユーザーのメリットを分析する。

 「ウイルスバスター2007」の通常版の価格は6594円。3台のPCにインストールすれば、1台あたり使用料金は2000円ほどですむ。ユーザーも敏感に反応し、トレンドマイクロの06年9月の販売本数は前年同月比125.6%に、発売翌月の販売本数は同150.7%までになった。


 また、ソースネクストの「ウイルスセキュリティZERO」と、トレンドマイクロの「ウイルスバスター2007」が出揃ったこともあり、それまで前年割れで推移していたセキュリティソフト市場も活性化し、06年9月の市場全体の販売本数は前年同月比104.3%、翌10月は同119.2%までに回復した。

 なお、「ウイルスバスター2007」の有効期限は1台目のPCにインストールした時点から数えて1年間。複数のPCにインストールする際は、タイミングを合わせたほうが何かと便利だろう。

●シマンテックの秘密兵器「ノートン 360」がいよいよ発売

 こうしてソースネクストとトレンドマイクロが攻勢をかける中、それまで首位をひた走ってきたシマンテックの勢いが弱まっている。06年2月には41.5%あった同社のシェアは、07年2月には33.7%まで下落。また販売本数でもわずかながら前年実績を下回っている状況だ。

 そんな中、シマンテックは新しいタイプの総合セキュリティソフト「ノートン 360」を3月23日に発売する。「ノートン 360」は初心者向けのセキュリティソフトで、「ウイルスバスター2007」と同様、3台のPCにインストールできる。
全般的な操作を簡単にして、初心者をメインターゲットにする一方で、データのバックアップ・復元機能を搭載したのも特徴だ。

 このところ、デジタルカメラで撮影した画像データや音楽データを、PCにたくさん保存しているユーザーが増加している。シマンテックの木村裕之社長は「これまでのセキュリティソフトはインターネットの脅威からPCのみを守ってきた。しかしこれからはPCだけではなく、PCの中に保存しているデータも守っていきたい」と、データを消失から守ることもセキュリティ機能と位置づけ、バックアップ機能搭載の理由を説明した。さらにこの機能は、PCのHDD内や DVDなどのメディアを使ったものだけではなく、インターネット経由で同社の「オンラインストレージ」に接続してバックアップすることもできる。無料で 2GBまでのエリアが利用でき、追加エリアを有料で使うことも可能だ。

 通常版の価格は1万290円と少々高めだが、セキュリティソフトとバックアップソフト、データを保存するためのストレージが利用できることを考えればリーズナブルかもしれない。またそれぞれ個別に購入する手間を省くこともできる。データの保護まで守備範囲を拡大したセキュリティソフトで、今後シマンテックが新たなユーザー層を獲得できるか、注目したいところだ。

●選択の幅が広がり、逆に選びやすくなった?

 こうしてみると、各社各様で新たなセキュリティソフトの方向性を打ち出している。これまで、選択の基準が難しく、価格や知り合い、店員からの評価でセキュリティソフトを選んでいたユーザーも、各社の違いが出てきたことで多少は選びやすくなってきたのではないだろうか。せっかくなら、それぞれの製品の個性と自分の使用状況を見比べて、ぴったり合う製品を選びたい。
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