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「海猿」佐藤秀峰氏がフジテレビに怒りの絶縁宣言!


「海猿」や「ブラックジャックによろしく」などの作品で知られるマンガ家の佐藤秀峰氏が、フジテレビに対して「もう関わる気もない」などとTwitter上で怒りをあらわにしている。

 佐藤氏によれば、以前にアポイントメント無しで事務所まで突撃取材に押し寄せたフジテレビの傍若無人な振る舞いに業を煮やしていたという。この件については後日、同局報道センターのチーフプロデューサーから謝罪を受け、2度とアポ無し取材をしないという約束したことで穏便に済ませたようだが、それ以上に佐藤氏を激怒させる事実が発覚。佐藤氏のツイートによると、「映画『海猿』関連書籍が契約書なしに販売されていた」とのことで、佐藤氏はこの件により「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました」と絶縁状を叩きつけた。さらに「なので、例えば映画『海猿』の続編などは絶対にありません」ともツイートしている。

 その後のツイートでも「フジテレビさんには本当に怒っています。 もう関わる気もないからつぶやく訳ですが」「お会いして謝罪したいとも言われてるが、会いたくねーよ」と、怒りあらわの佐藤氏。「人の生活をメチャクチャにしておいて、そんなつもりじゃなかったので会って謝りたいって、謝ってねーだろ、と。 お金を盗んでおいて、『盗むつもりじゃなかった、借りただけ』って言ってるのと同レベルだ思うんだよなぁ…」と、収まらない怒りをぶちまけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000032-rbb-ent


 「これはフジテレビがひどいね」
 
 「アポ無しで来て傍若無人な振る舞いって、フジテレビの人は何様だと思ってるのかしら」

 「マスコミを叩く人がほとんどいない状況だからね。何してもOKって自惚れてるんじゃないの?」

 「だからと言って、他人の著作物を勝手に使って商売するのはまずいと思わなかったのかしら?」

 「思ってないから、そういうことしたんじゃないか。テレビ局って自分たちのコンテンツの保護には熱心なんだけどな」

 「たしかにそうね。B-casとかコピー制限とかやめて欲しい。」

 「自分たちの利権を手放すわけ無いでしょ。他人の利権は勝手に使うけどねw」

 「ははは。それにしてもテレビ局を懲らしめる人っていないのかしら?」

 「広告主ぐらいじゃない?僕らができる事は広告収入を下げるために、そのテレビ局を見ないというささやかなことくらいしかできないかもね」

フジテレビでの検索結果

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2012-10-26  Top▲

リクルートがオンライン予備校に参入


 「今日気になったニュースはこれ」

リクルートがオンライン予備校に参入 「質の高い講義を低料金で」

 「ネットで勉強する予備校かぁ。そう言えばこの間、うちの子が受けている進研ゼミからも同じような案内が来てたわね。エレベスだっけ?」

 「リクルートのオンライン予備校は60分×10回で5,000円か。エベレスはいくらだったっけ?」

 「確か月9,800円だったわよ」

 「リクルートのオンライン予備校ではセンター試験対策を当面無料で提供してくれるみたい。うちの子に受けさすかな。」

 「うちの子、中学生だし。値段も気になるけど、親としては効果があるかどうかも気になるなぁ」

 「そうだよね。こういうのってある意味授業を聞くようなもんでしょ?子供一人一人にあった指導面というところが気になるなぁ」

 「そういうことを求めてる子は個別指導塾みたいなのに行ってるんじゃないの?」

 「そりゃそうだね。それにしても大学受験予備校の市場規模は約4千億円もあるのかぁ。大学全入時代と言われて久しいけど、みんなお金かけてるね」

 「そりゃそうでしょ。誰でも入れるような大学に行っても意味無いでしょ?みんな少しでもいい大学に入れるように頑張ってるんだよ」

 「うちのこも頑張ってもらいましょ」

 「そうね。あなたの小遣いを減らして塾をもっと受けさせましょ」

 「勘弁して下さい」


予備校の検索結果

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2012-10-15  Top▲

『永遠の0』、歴代13作目の文庫100万部超え


戦争を通して“家族の絆”を描いた百田尚樹『永遠の0』(2009年7月発売/講談社)が、10/15付“本”ランキング文庫部門で週間4014部を売り上げ、累計売上が100.4万部と100万部を突破。今年5/14付で有川浩『阪急電車』(10年8月発売/幻冬舎)が獲得して以来、文庫部門13作目の100万部突破となった。

 本作は、06年に発表された百田のデビュー作。第2次世界大戦時、臆病者と罵られながら「妻との約束のために生きて帰る」と言い続け、特攻で命を落とした一人の零戦乗りの生涯を、その孫が終戦60年目の夏に明らかにする物語。当時の戦況や時代背景とともに描いた壮大なストーリーが口コミで人気を呼び、2009年の発売からロングセラーとなっていた。今年5月にはV6・岡田准一、山崎貴監督で映画化が発表され、再び注目を集めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-00000336-oric-ent


「永遠の0」って、確か児玉清さんが絶賛していた作品だよね。
知っていたけど、ここまで売れていたとは・・・

恥ずかしながらまだ読んでいないので、今度読んでみよう。

「永遠の0」関連作品

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2012-10-11  Top▲

都内の小学校で「ママ友」会合禁止令


都内の公立小学校の入学式で、ある通知が配られた。「保護者間交流に関するお願い」と記され、内容はこうだ。

「学校外での有志による保護者サークル等の開催について自粛をお願いします」

 保護者間、特に母親同士の会合を禁止する「ママ友会禁止令」だ。トラブル防止を目的に、特定の親同士で仲良くせず、学校が開く保護者会を通じて幅広くつきあうように求めている。

 学校関係者によると、2年前から入学式で配布するようになったという。中学受験を控えた5、6年生の保護者には、友だちの志望校を学校に問い合わせることも自粛するよう呼びかけている。同校では過去に、私立中学校に合格した子の親になりすまし、入学辞退の電話を中学校にかけた親がいたからだ。

 通知ではこのほか、ママ友同士のトラブルにつながりがちな学校への子どもの送迎も控えるよう求めている。フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用や、メールアドレスの交換もだめ。保護者間の連絡は、学校の連絡先名簿を利用するように、としている。

 保護者の行動を事細かに制限する学校に対して、

「やりすぎじゃないか」

 と、保護者から反発の声が上がることもあるという。だが、禁止令にはきっかけとなった事件がある。教師や女子児童に対する誹謗中傷がSNSサイト上に名指しで書き込まれて嫌がらせの電話などがあり、児童が転校に追い込まれた。

「保護者同士のトラブルに関する相談が毎年少なからず寄せられます。学校は教育機関であり、このようなトラブルに対応する人員を配置しておりません」

 通知にはそう書かれ、トラブル防止のためのルールであることへの理解を求めているが、問題が起きても学校は関知しないという意思表示にも読める。

 校長は取材に対して、

「危機管理のためには、不確かな情報のやり取りが子どもたちを混乱に巻き込む恐れがあり、保護者同士、保護者と学校、教師が顔を合わせて心を通わせることが重要です」

 と話す。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121006-00000005-sasahi-soci


嘆かわしい。
学校にこんな対応をさせないといけないほどなのか、ママ友ってやつは。
他人の子供の親になりすまして入学辞退の電話をするなんて人間としてのモラルはないのか?

親どうしのトラブルに子供が巻き込まれ、結局学校も対応しないといけなくなってるんでしょ?
学校は子供の教育機関なのに親の教育までしないといけないなんて、学校も大変だわ。

先生たちがこんなことに対応してたら、子供たちへの教育に使われるべき時間が奪われてしまう。
結局、とばっちりは子供たちが受けてしまうことになる。
そういう意味では、この学校の対応を個人的には支持したいと思います。

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2012-10-06  Top▲

東京農工大、仕事の“忙しさ”を測定するシステムを開発


CEATEC JAPAN 2012の東京農工大学 藤田研究室ブースでは、仕事の忙しさを測定するシステムを展示している。PCの操作を分析し、人がどれだけ手が離せない状況にあるかを推定するというものだ。

 推定に関わる操作は多岐にわたる。キーボードとマウスの操作量やウィンドウの増減、エクスプローラの起動、アプリケーションの切り替え、クリップボードの更新など、細かい動作も含めれば20種類以上ある。のべ800時間分のPC作業を分析し、仕事の忙しさと関連する操作を絞り込んだという。

 しかし、企画のアイデアを練ったり、紙の資料をチェックするときなど、席についていてもPCを使わずに仕事をすることもある。そのため、マイクロソフトの「Kinect」を使用して姿勢や動作を分析することで(頭が動いている、前傾姿勢になっているなど)、PCを使っていない場合でも、行動の推定を可能にした。

 「忙しいときに電話などで作業を中断されると、不快に思う人は多いはず。忙しさやモチベーションを推定することで、仕事に集中している人を妨害しないようにすることが目的」(説明員)だという。

 忙しさを3段階で評価し、忙しい人には内線電話を自動的に留守電にしたり(PCの画面に電話のアラートを出すなどして対応)、在席状況を自動的に“取り込み中”にする、といった応用を検討している。「今は分析の精度を上げるのが急務。現状では2~3割の確率で推定を誤るが、その確率が減れば、実用化が見えてくる」(説明員)。

●臨場感を備えたテレワークを目指す

 この研究は、東京農工大学 藤田研究室とOKIが共同で研究している「超臨場感テレワークシステム」の一環だ。「東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)の観点から、在宅勤務などのテレワークに一層注目が集まるようになったが、テレワーカーとのコミュニケーションが取りづらいという課題もある。より自然なコミュニケーションができるような環境を作ることがテーマ」(説明員)だという。

 ブースでは、説明員をテレワーカーに見立て、OKIのオフィスにいるスタッフと会話をするというデモが行われていた。OKIのオフィス内には、複数の移動式カメラを設置しており、テレワーカーは複数の視点からオフィスの俯瞰(ふかん)映像を見られるほか、カメラを移動させて、特定の相手の様子を確認できる。

 オフィス内の雰囲気が伝わるよう、俯瞰映像には、各スタッフの忙しさやコメントといった情報を重ねて表示する仕掛けもある。オフィスから離れた場所で仕事をしていても、同じ場所で仕事をしているような感覚を得られるようにすることが目標だ。「どのような情報を提供すれば臨場感が増すか、というのはまだまだ研究段階。最終的には、雑談など、オフィス内で何気なく行われているコミュニケーションを気軽にできるようにしたい」(説明員)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121005-00000010-zdn_pc-sci


記事のタイトルを見た時には、「何もそこまでしなくても」と思ったけど、記事を読んでみたら少し違うみたいですね。
どちらかと言うと、在宅ワーカーが事務所の忙しさを見るためのシステム・・・でいいのかな?

社会人としては少し抵抗があるけど、働き方の多様性を進めていく上での問題点を解決するためのシステム開発なら応援したい。

けど、どうしても「このシステムが悪用されて管理強化に使われるんじゃないか」という疑惑が拭えないなぁ・・・

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